ふじみ野市の朝は、 どんよりした曇り空でスタートです。
何故か寒いです。
気温が低くなっているのだと思いますが温度計を見ると21℃とか。
さほど、寒いと言うような気温では無い様に思えますが体感温度は低く風邪などひかない様に注意が必要です。
今日は、朝から市役所に 集まり急な会派打合せになりました。
打合せ終了後も控室にて資料整理があり残って仕事です。
午後になり早めに帰るつもりでしたが、担当課へ伺ったり事務局と意見交換などを行っていて気づけば夕方です。
資料を片手に急ぎ自宅へ戻りました。
明日の準備など、まだまだ仕事が終わりません。
現在、本市では 議会基本条例の作成に着手しています。
特別委員会を設けて、各会派から1名の5名体制で構成された委員会として活動を始めています。
年長議員の方から党派の壁を越えて討議できる様になったことが素晴らしいと何度も言われるが、過去を学ぶことも大切と理解はしていますが、1期の私は経験した数年間が全てであることと、議会と言えども組織体であるからには大きな思想の集合体となる会派代表で討議することには違和感を抱くより当然と考えているため理解の及ばない点があります。
ともあれ他の議会では既に条例制定されている所も多い様子なので勉強できればと思います。
日本の製造業は 自動車産業への依存が大きい様です。
液体燃料で駆動されるエンジンで動く車が主力となり開発、製造、販売に力を入れています。
最近では電気自動車(EV車)が注目を浴びてフランスやイギリス更には中国までも電動車に舵を切り始めています。
そんな逆風の中でマツダは、世界戦略車種として新型の多目的スポーツ車(SUV)「CX-8」を発表しました。
自動車業界ではディーゼル規制が強まり、電気自動車のシェアが拡大されるなかで勝負をされている様です。
エンジンに磨きを 掛けてきたマツダは、ディーゼル・エンジンに特別な処理装置も付けずに、窒素酸化物規制にクリアする実力を持っています。
特に、SUV車両は大型化され低速時から力のある駆動系が重要視されている事もあります。
私見ですが、将来的にエンジン車の販売規制を掲げる国が増えてきていますが、エンジン車の需要が無くなることはないのではと考えています。
理由は、災害時の対応など緊急性のある場合に電気自動車ばかりでは電力インフラが壊滅的なダメージを受けた際に動かせるものが無くなる危険があると考えるからです。
大型の救助車両や 建設機器やトラックやバスなど物資輸送や人の輸送に関わるものも電動化の可能性は大きい市場であるとも思 うのですが。
大きな電力需要に火力発電では環境的にも問題がありますし、自然エネルギー発電も安定供給を継続できるだけのインフラ整備となると大国になるほど需要が増し、道路網が広い地域ほど給電ステーションを点在させなければならず投資負担も大きいと思われます。
例えばですが日本も観光大国へと目指すのであれば、自動運転技術や電動化に取組むことで渡航者へ耐環境性のアピールを徹底するのは一つの戦略であるとも考えます。
エンジン車両が 無くなることで最大の問題は、液体燃料メーカーが衰退し、街中に有る多くの販売ステーションを維持できなくなるとエンジン車両を動かすことが出来なくなることが懸念されます。
最近の戦略兵器はパルス砲と言われ電磁波を拡散する攻撃なども想定され、対抗措置を行うには電子機器の少ない昔ながらの様式で製造された乗り物が重要視される点もあるのではと考えます。
様々、想定される問題点へ対策を講じるのは行政の役目であると考えます。
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