ふじみ野市の朝は、 良い天気でした。
風は冷たさを含み、流れながら体の熱を明らかに奪っていく気がします。
外気の冷たさを風の流れで感じれることは嬉しい限りです。
おまけに日が高くなる速度も速く、周囲の暖かさも伴いながらなので、少しの涼しさを我慢していれば直ぐに日差しの暖かさに包まれるこの頃です。
秋の花々も奇麗に咲いていますね。
さて、本日は 日曜日です。
時間がある様で、まったくないのが休みの日です。
午前中は、地域の支援者の方々と地域内へご挨拶回りをさせて頂き、少しばかりではありますが汗を流させていただきました。
外に出てお話を聞かせて頂かない事には、現実を見ることが出来ません。
午後には、提出資料の 作成を行いながら地域の図書館で「図書館祭り」が行われていたので伺って来ました。
一般書籍や雑誌関連で古くなった本が並べられていました。
見させていただいた中で気になったのが「日本国勢図会」と「日本統計年鑑」に目が留まりました。
職業柄だからでしょうか、こういう情報って欲しい時に手に入らないのが辛いなと思うことが多いんですよね。
政令指定都市や人口規模の多い行政が羨ましいと思うところです。
何故かと言えば簡単なことで政務活動費も比較にならないほど多く、必要な資料購入なども可能ですし、行政視察に充てる費用も比較になりません。
情報の収集には、 自前で雑誌や書籍を揃えるか図書館などのお世話になるか方法は限られてきます。
残念なことに地元の図書館でも扱われていない情報誌なども有るのですが、そういう時は図書館のネットワークを利用いただき県立図書館から貸し出して貰ったりする方法があるようです。
愚痴になってしまうかも知れませんが、市民の皆さんに直結の市議会には予算が無く、県や国になるほど多くの予算がつぎ込まれているのが現実です。
私も一般質問の機会に、 質疑項目として挙げさせていただく事が多いのが教職員方の働き方改革についてです。
本市においては、今までお聞きしてきた回答を要約すると電子化やICT教育用の機材やシステムも他市に比較して充実しているとのことです。
それでも働き方の改革としては効果が出てるのか、いないのか、ハッキリとした回答が得られないのが現状です。
一体問題点は、どこに潜んでいるのでしょうか。
教職員方の負担軽減として 情報共有のグループウェアは採用済み、児童・生徒の情報管理用に校務支援システムも導入済みで健康管理データや成績データなどの管理もされているとか。
そうすると時間が掛かる業務は何なのでしょうか、教職員の方々の業務フローが見えないのでさっぱり解りません。
会議が多い、時間が長いなどの原因が解れば改善策はある程度見つけられるものと思いますし、部活動の顧問が問題であれば指導員制度など対策を講じることも考えられます。
群馬県では、県内すべての 学校が8月14日から18日を「学校休庁日」と定めて休暇の取得を促したそうですが全県での実施は、全国的にも珍しいそうです。
また、学校内で終わらせられない業務を校外で行う「隠れ残業」なども有る様で、実際の業務状態を把握するのは難しいそうです。
教育委員会へお任せだとか、問題を見て見ぬふりを決め込むことは、市議会としても出来ないことと思います。
子ども達が元気に明るく学校生活を送るためにも教職員の方々が安心して働ける環境づくりを目指していきたいものです。
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