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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 9月
images141.jpg
ふじみ野市の朝は、 太陽が早くからギラギラと輝いていました。
残暑感をたっぷりと味あわせてくれました。
3日目くらいでしょうか、快晴が続き昼間も気温がグングンと上昇していて「暑いなぁ・・・」と呟けくことが出来ました。
もう少しだけ残暑感が続いてくれたら、諦めもついて秋に没頭できそうな気がします。
今日は、終日 自宅作業です。
明日は市民都市常任委員会が開催予定なので質問原稿に追われています。
午後は、会合があり出掛けていましたが、戻ると市民相談の電話を頂きましたので、そのままお電話で状況など確認しました。
なかなか資料作成に手が付かず、結局はこの時間の作成になっています。
最近、海外ドラマ・ シリーズものにハマっていまして「エージェント・オブ・シールド」の現在はシーズン4に夢中です。
皆さんも良くご存知のマーベル・コミック系のスーパーヒーロー映画がヒットしていますが、作品的には人気の映画と同時進行している設定で様々な超人達の名前も出てくることがあります。
人工知能の開発は新たな危機を招くとして禁止される条約などが制定されるなか、アンドロイドを作ってしまい・・・。
作品を楽しみにしている方も居られるので、このくらいで。
人工知能と言うと、 現在は自動運転用とか将棋だとか身近な話題が多くなり、いろいろな論議を生んでいたりしているようです。
現状の技術で提供されている人工知能の商業ベースでの活用に絞り込んでみると面白うことがあります。
人間のサポートと言うより作業軽減が目的となり様々なタイプのロボットが企画され、販売される世の中になっています。
ソフトバンクのペッパーは価格も手ごろで、プログラミングの学習用途にも活用できそうですし、何より興味を持っていただくには、ちょうど良いデザインになっています。
この人工知能(AI)を 搭載したロボットの利活用事例として英語学習などに使われ始めているようです。
発音はネイティブ・スピーカーに近く、文脈に応じた反応ができるなど工夫されています。
好きな時に好きなだけ利用できることと、教育現場に向けて活用できれば教員の負担軽減などにも効果的かも知れません。
英語などの慣れが必要な言語習得に、教員は1人に関わり続けることが難しいものと思われますが、ロボットなら生徒数を確保できれば1対1の授業で話したり聞いたりの繰り返し練習に集中することが可能です。
お相手が、人でない方がスムーズに運ぶことも多いかと思います。
こうしたロボット利用の 利点は、人員代行以外のも会話や授業時のやり取りを記録しておくことが自動で可能となります。
保存されたお喋り結果から言語についての習熟度合いや修正の必要なポイントなどを導き出すことも可能です。
子ども達も携帯ツールやゲームなどでロボットなどには抵抗感が少ないうえにゲーム感覚で興味も増すことが想像されます。
ご紹介するのが、 ロボット「Musio(ミュージオ)」で高さが20センチほどの小型機器で、一人一人の顔認識や声紋認識が行え、声を掛けると反応は人それぞれに異なるそうです。
ロボット側でも感情表現を豊かにこなし、インターネット経由での情報収集なども行え時事問題などの会話もこなせるそうです。
使い方や人工知能が活用できるデータベースの高度化などが実現できれば、私たちも議会討論を事前にシミュレーションしたり質問事項については人工知能が回答する時代になるかも知れないですね。
(#^^#)
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ふじみ野市は、 朝から良い天気になり暑い1日を期待できそうです。
終日、良い天候で雨も降らず気温もグングン上昇していました。
久し振りの残暑を感じて、気温の変化の大きさに体も疲れ気味です。
やはり急激な変化には、ストレス感じるんですね。
今日は、午前中に 市議会公明党会派で用事があり集まりました。
午後は、市民相談の依頼を頂いておりお話を伺いに出掛けてきました。
移動については自転車利用して行くのか良いのですが離れた場所へはスクーターや軽自動車を使います。
しかし暑いですねぇ~自転車で日中ウロウロとしているだけで体力が消耗して、自宅に戻ると水分補給が必須です。
この暑さが気持ち良いのですが・・・。
お出掛けの帰りに、 友人のパン屋さんへ寄らせて頂きました。
気温の変化や気候により販売状況も変わる様で、とても美味しいパンなので私は好きで寄らせてもらうのですが。
地域の小売業の方々が、販売力を強化出来る良い方法は無いものかと思いを巡らせてしまいました。
美味しくても売り上げが悪い日が続くと原材料費も掛かるので経営は厳しくなりますよね。
小売業を守り地域消費の喚起を図れて、地域経済の活性化に繋がる方法はないものでしょうか?
話は変わりますが、 しばらく続けていた【議会ICT化シリーズ】は少し休みます。
資料収集や他自治体の実績など、もう少し知見も広めないと独り相撲どころが自己満足で終わりかねませんからね。
そこで今回は、自治体の管理する施設について考えたいと思います。
初回(なんでだろう?)は、図書館です。
今どきの図書館として 注目されているのが、今年初頭に移転オープンされた都立多摩図書館です。
もともとの立川市から国分寺市に移転されスケールアップされての移転オープンだそうです。
東京都の施設ですから、埼玉県の小さな行政ではマネできるところも無く、ただただ羨ましいばかりですが時代を反映している点を学んでいくことは大切かと考えます。
最も羨ましい点は、 都立武蔵国分寺公園に隣接されていて周辺は緑豊かなエリアです。
ふじみ野市も図書館が2ヶ所にあり上福岡図書館は、公園隣接ではありますが環境が上手く活かせていない気がします。
近くの公園も芝生エリアがあっても離れていて図書館利用者が外で読書を楽しむと言うような感じにはなりません。
また、テラスなどのある喫茶店でもあればお洒落かも知れませんが、公園管理上の制約など様々壁はある様です。
特に、注目されているのが 「東京マガジンバンク」と言われ雑誌が6千タイトルもあり最新号から過去1年分まで自由に閲覧でき、それ以前のバックナンバーも閲覧可能だそうです。
所蔵数が、公立図書館で国内最大級の規模約17,000タイトルだそうです。
また、子どもたちの読書活動推進を担う「児童・青少年資料サービス」があるそうで4つの機能が紹介されていました。
1つが「こどもページ」で小学生向けの情報プラットホーム、2つ目が「青少年のページ」で中高生むけ、3つ目が「子どもの読書に関わる方のページ」で図書館員や保護者向けの情報提供、最後の4つ目が「学校支援ページ」で学校司書や教員向けの情報提供をされています。
規模も機能も、 環境もと良いとこ取りの施設には変わりないですね。
設備投資や維持管理等を考えると真似することは流石にかないませんね。
とは言え、地方には、地方で特色を出された施設も沢山あります。
何をお求められているのか、都市近郊の地域性を持っている「ふじみ野市」の施設維持管理の難しい点でもあると思います。
(#^^#)
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ふじみ野市は、 晴れの天気予報と気温の上昇に胸躍りました。
少しは夏っぽい気候に戻るのかと期待を膨らませて、朝のドライブはトリシティちゃんの出動でした。
この時期は、微妙に上着が欲しい感じです。
半袖じゃ寒いし、夏のジャケット羽織ると少し熱い感じです。
今日も定例会が 続き8日目となりました。
総務常任委員会と福祉・教育常任委員会が開催され対象の議案について委員会審議が行われました。
私は、今日も傍聴で勉強をさせて頂くのと共に、昨日作成したインデックス付きのPDFを議員各位へ紹介に歩き使っていただこうと動き回りました。
議員方の為に動いているというのは正しくなく、議会として予算をいただいた事業を確実に進め、成功させたいとの思いで動いています。
ブログで連日ご紹介する意図は、面白いと思ったら使って欲しいんです。
使いづらい点や旨い使い方があればご教示受けたいところです。
本市でもタブレットを 導入に至るまでは諸先輩方も努力されてきた過去があり、私たちが引き継いで進めさせていただき結果が実った事案です。
だからこそ成功するまで力を抜くことなくブラッシュアップを継続したいと考えています。
議会内で得られたケーススタディは、行政の業務改善等にも影響しますので職員の作業効率改善などにも効果を示せるかも知れません。
業務効率を改善できれば、余剰時間を市民へのサービス対応へ使用して頂ける様に出来ると考えます。
【議会ICT化の検討 パート6】
今日は、福祉・教育 常任委員会を傍聴し議事進行に合わせてドキュメントを開いたり、閉じたりして目的箇所の検索し易さを確認していました。
審議が進む委員会室に入ると当然の様に、皆さんの机に山の様な資料。
手元には付箋だらけの議案書が・・・。
この様な風景を望んでは無いのですが、タブレットは目の前に鎮座されて議員諸氏の目線は紙のドキュメントへ注がれていました。
昨日の今日で、 説明も無しに配布だけしたので使っていただいてる方は無く、書き込みも紙の資料へと記入されていました。
この作業光景を否定したい訳では無いので良いのですが。
タブレットを採用した効果は出ていないことが明かです。
他の会派の方と少しお話を したのですが、議会でタブレットは有効に活用できないとのこと。
理由をお聞きすると、議案書を自由に開くことが出来ないし、付箋も付けられない、メモを取る場所が無い、文字入力の方法が分りづらいとの意見を頂きました。
特に、審議対象項目に対して数件の質問事項を記述したくとも場所も無いし、機能もない・・・。
確かに、現在使われているアプリには満足する機能が無く代替案での対応が工夫すれば可能ですが効果は出ません。
いつもPDF化した書類の 確認に使っていたadobe製品のacrobatでインデクス機能の確認をしながら対策を考えていました。
すると注釈機能やラインマーク機能が追加されていることに気づきました。
添付の画像が参考資料ですが、 注釈機能って確実にメモ書きが出来て、回答を記入することも出来ました。
関連事項にマーキングも可能で保管も出来ます。
おまけに、注釈機能は画面上に幾らでも貼り付けが可能なことが解りました(使えそうです!)。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は どんよりお空でスタートしました。
今日は、気温も上昇して暑くなるのかと思いましたが、雨まで降りました。
秋雨前線の影響と言っても西日本の中国地方や九州は晴れ間だったり暑い日が続いている様子です。
この時期、どちらが羨ましいのか謎に包まれてます。
今日は、定例会も 6日目になりました。
平成28年度決算特別委員会の審議も2日目になりましたが白熱した(してたかなぁ?)審議も本日までとなります。
他の自治体では、どの様な決算審議になっているのでしょうか?
ふじみ野市は、7名の委員が会派から選出され1名当たりの持ち時間が60分(質問+執行部回答)なので充分な審議なのか1回生の私には判断の難しいところです。
決算書類を読みこなす力も質問力も必要ですが役所特有の資料でもあるので慣れも必要です。
審議の方は午後まで掛かりましたが、無事に終了しました。
【議会デジタル化への道パート5】
議会で、電子機器の 持ち込みや利用が可能となっている議会も少なくないと思います。
議員の皆様、行政職員の皆様、市民の皆様、ご興味ありませんか。
お住いの自治体で、議会の情報化が進んでいるかオープンデータ推進とか言われているけれど何が進んでいるの?そんな疑問は感じられませんか。
議員が議会で 記録した情報がデジタル化されればホームページなどで公開も可能です。
自治体の庁内データがオープン化されていれば市役所などのホームページで様々な情報を知ることが出来ます。
最近のスマートフォンであれば能力も高いので通勤通学やお買い物中でも除くことが可能です。
問題は、何を知りたいかと言う事になるかも知れないですね。
電子機器を使う上で 目的が無いとなかなか覚えるにも時間が掛かり活用の効果も上がらないことが多い様です。
そこで調べる、メモを取るなどの手短な話題から実践していくことで習熟度や効果を上げれる様にしては如何でしょうか。
特に、タブレットでメモを取る行為は、操作を学べる良い機会です。
めんどくさいと思うこともありますが、タブレットとペン若しくはキーボードでもを持って試してみましょう!
ipadにはPagesという 文書作成アプリがありますし、お好きな方はマイクロソフトのwordなどもあります。
アンドロイドのタブレットやwindowsタブレットにもアプリが付属していたりしますので使ってみましょう。
私は、議会中の記録用に2つのアプリを起動して、1つで書類の確認、2つ目でPagesを利用してメモを取っています。
最近、感じるのはソフトキーボード(本体機能)では思うような速度感が出ないので外部ツールを使うことを考えています。
アップルペンシルもあるのですが、意外にガラス面を叩く「カツカツ」と言う音が気になるので審議中には・・・と感じてます。
今日は、市役所にて 審議対象議案を一括整理してまとめた議案ファイルを作成し、目次を作り込んで見ました。
議会事務局の計らいで議員全員に公開して貰い利用した感想を集めたいと思っています。
使いやすい方法をアナログ的な行為ですが利用者の感想を集めて今後の方向性を見出したいと思います。
使い倒して、効果を出すのが投資への回答です。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 あめが降っていました。
涼しい朝に、心地よく眠れている気がしますが若干の寂しさも。
今日は、終日に渡りどんよりした空模様となりました。
午前中から市役所で 定例会の6日目、決算常任委員会が行われました。
傍聴参加をさせて頂き、どの様な角度から質疑が行われるのか聞かせて頂き勉強させていただきました。
可能であれば、先輩方とご一緒させていただき質問内容の評価や回答に対する評価を伺えればと期待しますが難しいものです。
決算常任委員会は、今日、明日と2日間の日程で開催されますので明日も傍聴参加をさせて頂き勉強します。
【議会の電子化を考えるパート4】
昨日、平成28年度 一般会計歳入歳出決算書を目次を付加しデータ化して、議会事務局や会派メンバーに利用できるようにしてみました。
ダイレクトに歳入へ、歳出へ、更に款へとページ展開が可能となる様に準備しましたが突然ので採用されませんでした。
決算書って300ページ以上もあって紙媒体だと3~4cm位の厚みがあり、持ち歩きにも重量もあるので不便です。
多くの議員さんが持ち歩くのは、掲載項目ごとにメモを取ったり、質問事項を書き込んでいたり、目印に付箋が貼り付けてるので手放せない様です。
※これらの機能を電子データ上でも近い機能をソフトウェアが持たせてはあるんですよね。
議会の傍聴者の 方に意見を伺いました。
傍聴するだけなら決算書は電子データで充分だし、ちょっとしたメモを書き込むこともその場で出来るので楽になるとの評価を頂けました。
ただ、問題点はメモ機能で付箋紙の様に書き込んだものを貼り付けるイメージは無く、決算書にそのまま書き込む感じになりペンの太さなどで読みにくかったりすることを指摘されました。
※汎用のソフトウェアだから難しいので対策を検討する予定です。
議会の電子化を するにあたり、本来は私が行っている様に現場仕事を電子化するための調査や評価をしなければと考えます。
その為には、勝手なボランティアで調査業務などしていても効果的ではなく多くのサンプル(意見や評価の収集)を行うことが出来ません。
その為に、小さな単位でICT検討化のグループを作ったり、議会改革委員会などを立ち上げたりする議会が多い様です。
議会改革の名のもとに成果として議会基本条例や各種条例の策定、電子化された仕組みの公開などがなされています。
私は、視察に伺う際に本当に知りたい事は議会事務担当者の負荷は減るのか、議員各位の負荷は減るのか、電子化されたドキュメントを見せて頂くよりも議員各位が、どの様に電子データを利用され活用されているのかと言うことです。
今議会でケーススタディ している中で分ったことは、クラウド型の本棚の扱い方です。
議案毎に分散して保管してしまうと読込に時間を要してしまい議事の流れに追従できないことが多い様です。
利用しているデバイスの記憶容量が大きければローカルにデータ保管することが速度改善に効果的であること。
問題は、デバイスに保存したデータをどの様に取扱うのかになります。
この点を、今回の定例会中に模索したいと思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 晴れ間が見られ涼しい風が吹きぬけて行き、高原の避暑地にいる様な気分です。
でも、昨晩遅くまで(と言うか今朝がたまで)起きていたので眠いです。
議会の発表原稿を作り始めるとハマってしまいます。
数日前から準備を始めているのですが先行して終了することが、先ず無い事が問題だなと自己分析をするこの頃です。
今日は、定例会の 5日目で総括質疑が行われました。
私の出番は3番手となり先行する会派が順次質疑項目を述べ、回答を受けていくので重複する様な事案を割愛しながら進めなければなりません。
つまり準備段階では、重複案件を予測しながら発言項目が少なくならないよう他の会派よりも念入りに調べて項目出しを行います。
労多くして益少なしといった感じですが、勉強と思えば量をこなせますし、いろいろと覚えられるので効果的かも知れないですね。
さて、 シリーズ第3弾!
何時の間にシリーズ化したのでしょうか?
ちょうど議会中と言うこともあり余裕はないのですが、議会ICT化に向けてオンジョブ中に様々な取り組みを試行してみる良い機会です。
実は、昨日のブログで記したPDF形式の書類に目次を割り付ける作業を行ってみました。
作業時間は、それほど長くは掛からずに目次を作成することが出来ました。
作ってしまえば閲覧の効率が改善されている気がしますが個人的な見解のみで満足していては結果に繋がらないので、明日は議会事務局の担当者を巻込もうと計画しています。
今回は、どの様な デバイスが議案調査に優れているかを考察してみたいと思います。
本市では、5月に採用されたのがapple社のipad Pro 12インチです。
これって、とにかくデカいです。
議案書を見るためには大きい方が見やすいと判断し機種決定したのですが、事務局には内緒ですが持ち歩きも不便です。
ファイルのビューワーに、 クラウド利用のソフト採用していますが本議会中の利用で欠点が散見されました。
文書の切り替えに時間が掛かり過ぎる。
これは、ソフトウェアの問題だけでは無く通信環境やwifi等への接続台数とか様々な要素が考えられます。
議案書の切替を少なくするために1冊にまとめることが最良の作かもです。
試験的に決算書を電子化して目次を作ってみましたから明日の決算常任委員会で使用してみようと思います。
話題がそれて しまいましたが、デバイスとしてはandroid版のタブレットに、Windows10タブレット、ノートPCなども考えられます。
パソコンに不慣れな方や操作方法を学んでいただく事等を考えた場合にノートPCとかは操作することが多いので候補から外しました。
操作性を共通認識していただくことで教育工数の削減や短期立ち上げを考慮して、本市はipadでしたが皆様は如何でしたでしょうか。
使用する中で、ipadは同一ソフトが複数起動できないので複数の書類を比較検討するのが苦手です。
試験運用的に、 ノートPCでアクロバット・リーダーを使いPDF形式の書類を複数表示し切替え利用してみましたが、何とか使えそうです。 
書類作成などと議会審議での利用方法が異なるのであれば差は少ないのかも知れないです。
議会審議中にどの様に書類利用をされているのか情報を集めてみたいと思います。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 寂しいですがどんよりと曇り空です。
涼しさと言えばよいのか、寒さと表現するべきか微妙な空気の冷たさを感じるこの頃です。
今朝も薄着でいては耐えきれず、長袖は少し邪魔な気が。
身体の冷えを感じるのか熱いお茶が美味しいことに驚きます。
今日は、午前中に 市民相談の依頼を頂いており市役所へ出ていました。
ついでに資料作成もと早めに出て控室でコツコツと資料作成を進めながら、市民相談で面談もさせて頂き午後は自宅へ。
午後から、新しい信号機設置が実現して長年の課題が一つ達成されました。
信号機もなかなか設置していただけないので、今回の設置についてもレセプションとして信号機の点灯式が行われました。
狙ったのだとは思いますが、子どもたちの通学路にあるため下校時刻に合わせ子どもたちが安全に信号機を利用頂く姿を見ることが出来ました。
議会の効率改善 するために、様々な投資を行い機器の導入やソフトウェアの導入などされている事と思います。
私たち議員と閲覧される市民の皆さんにとって有益な改善策ってないものかと考えていました。
両者が共有できるものがあるとすれば予算書や決算書などでしょうか、行政がオープンデータ化などを進めていてホームページなどで閲覧が可能になっていることなどが条件とはなりますが。
仮に、予算書や 決算書を見た時に感じる問題点は無いですか?
私が感じることは、製本されて居れば分厚いなと感じるほどのページ数になる書類から見たい項目を探すのが面倒な事でしょうか。
他の自治体は調べていないので不明としておきます。
本市のドキュメントは、目次設定等もされていないので検索することが手間を要しています。
予算書や決算書はキーワードで検索しても骨が折れる作業になり、市民の皆さんも読んだり確認したりなどやろうとしても挫けてしまう気がします。
解決策の一つとしては、 対象のドキュメントに目次を設定するだけで各段に作業性は改善します。
これは、紙での対応と同じ考え方ですよね。
目次を設定してあればワンクリックで目的地近くまで一気に進めますから、そこから次の行為に移れますし、繰り返し開く場合も楽です。
更に、ドキュメントの管理ソフトなどに「しおり」機能もありますから注力したい点にはしおりを付箋紙の様に貼り付けておけば便利です。
書式形態も重要な点で、 縦書きと横書きの文章が混在する場合がありますが、自動で切り替え対応できない製品もある様です。
やはりドキュメントは、見やすいことが大切ですよね。
書面の拡大や縮小した際にも文字が読み取りしやすいとか、紙の文書だと書類の向きをいちいち変えながら読まなければならないものが自動で切り替わることでストレスが減るなど。
先進事例など視察でお伺いしてもなかなか聞かせていただく事が出来ないのが運用事例ではないでしょうか。
訪問する側も、ある程度知識を持って臨まないと難しい話題であることは間違いないかも知れません。
(#^^#)
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ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
良いことに、天気は良くて涼しくてと夏の残暑は忘れてしまいたくなるような気候が続いています。
いきなりカウンターパンチの様に暑さが戻ると辛いかも。
まぁ、悪いことは考えず良いとこ取りで行きましょう!
今日も、仕事場に 籠って資料を必死に作っています。
一つ一つ調べながら進めているのですが、これが中々終わりません。何故かと言うと「継続費の補正」とかってあると補正予算として計上されるのですが、その前の状態は何だったのか知るためには当初予算を紐解いて・・・。
係る関連性を明かにして、何の理由で補正されるのか、対象業務が適切であるのか、などなど。
分厚い、予算書の歳入歳出明細書とか開いて探してと作業的にはスーパーローテクです。
いま多くの市区町村議会は 時代の流れでもある情報化(ICT化)の推進を始めています。
確かに政府の方針もあり電子政府や電子自治体の構築を進めようなどとの事業もありますが、最終的に実施の判断や予算は地方自治体が負担しなければならない点が多く、何処の自治体でも出来ると言う話ではありません。
政令指定都市や財政的に優位な行政区では情報化投資も大きな金額を投資することができ電子的な情報サービスも提供可能になります。
差は開くばかりで、情報化を進めることが出来ない自治体もあります。
地方自治体のシステム化が 進んでいれば、議会になどと考えずとも全体のシステム化は進めることが出来ます。
それには大きな予算の確保と、維持していくための部署(人)の確保、毎年の保守費など課題は山積みです。
現状では、多くの自治体が専用サーバー機などを抱えてはいますが職員の仕事は分散化されたまま、部署ごとにデータベースを抱えているような状況があります。
当然、電子自治体をなどと声高に言い放っても、マイナンバーカードの推進も進まず庁内の情報を一元管理しているのかと言えば怪しい状況です。
ここで申し上げたいのは、 この様な情報格差が生まれていることも誰かが明かにしていかないと気づくことも出来ないのです。
大切なことは、この問題点を誰が顕在化し、改善提案などを行うのかと言うことです。
行政の仕組みについて問題があるのであれば探し出し、検証して、結果を明示し、解決策を問いただすべきは議会の役目です。
議員にとって得意・不得意は理由になりません。
企業会計や行政の特有の会計処理、税金問題、市民生活問題と様々な分野の問題を考えなければなりません。
正当化するようでお恥ずかしいですが、情報化は必須の課題です。
議会の業務を効率化し モデルケースとして構築して行くこと、どれだけの人的コストの削減が可能か結果を明示すること、議会のオープン化を進める評価を市民の方々から得ること等を進めて行くことが大切です。
さて、この辺でクールダウンしたいと思います。
我が市議会では、今年の5月にタブレット端末を導入しました。
可笑しな話ですが、推進体制すら確立されていないのが現状で、情報処理関係にお詳しい方からすれば笑われてしまうような状態です。
それでも大きな変化は、いままでホームページの更新もあまり積極的でなかった方がタブレットを使うと簡単だねと気づいてくれたことです。
小さな一歩では ありますが積み重ねていくことが出来れば、大きな前進になります。
議会全体の習熟度があがれば、議会の効率改善も大きく進むはずで、それは自治体の執行部にも影響し始めます。
デジタルに縛り付けられることを望むのではなく、多くの市民の方々がスマホやパソコンを使われる時代に面談対応しか出来ない自治体機能では市民の納税意欲は何時か削がれてしまうと危惧しています。
私たちも日々変わり続けたいと考えています。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 気持ちの良い朝でスタートしました。
涼しいより、寒いって方がイメージには合っていたように感じます。
確かに9月初旬で暑さも感じずに過ごせることは喜びにも等しいのかも知れませんけれど、寒すぎるのも如何なものかと。
昨晩から毛布に切り替えましたよ。
※扇風機も邪魔な感じですが、何時暑くなるのやら。
今日は、午前中に 自宅作業で総括質問用の原稿作成をしていました。
午後は、知人からの市民相談同行依頼を頂いておりご友人宅を訪ね、午後のひと時に様々お話して来ました。
定例会が始まりましたから原稿準備も時間との戦いになりました。
週明けには、総括質疑や各種常任委員会のでの質疑が有る為に事前調査なども準備しなければなりません。
皆さんも思い入れの ある自動車がある方も少なくないと思います。
ホンダとマツダが、過去に販売されていたスポーツ車に向けて補修部品の供給再開を表明しています。
自動車メーカーとしてみれば、販売終了車種で何十年も経過しているのであれば新しいモデルへの乗り継ぎに期待されていると思います。
ホンダは軽自動車のビートで部品販売を始めたそうです。
マツダはロードスターの外観や性能復元するレストア・サービスを2018年から始めるそうです。
両社に共通な点は、 根強いファンが多い車両についてサービス体制を設けることでブランドや顧客満足度の向上に繋げていく考えの様です。
確かに、日本国内での販売は少子高齢化などによる影響もないとは言えませんし、最近では海外自動車メーカーの販売価格や国内販売・サービス体制に持力を入れ販売シェア獲得競争は激しくなっている様に思われます。
その中で、年齢層によってはメーカーや車種に対しての思い入れなどソフト的な部分への評価についても大切ニーズと捉えているのでしょう。
ホンダのビートは 1991年からの販売で既に20年以上が経過、約2万台近くが現存しているようです。
マツダは初代ロードスターが1989年から販売され現在2万3千台が残っているそうです。
既に、金型や図面のないものなどもありメーカー本体だけでは実現しえない問題点もあったようですが部品メーカーなどの協力で実現されたそうです。
技術者の方々の誇りを見ているような気がします。
日本の中小企業を 活性化することが経済力の基盤強化に繋がるのであれば国レベルの政策も良いかも知れません。
地方自治体ごとに、地域産業の活性化を図れる仕組みづくりを推進することが、効果的なのかも知れません。
もしかすると小さな単位でもチーム・ワークを発揮できるところが結果を導き出せるのかも。
(#^^#)
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ふじみ野市の朝は、 良い天気でした。
晴れ渡る空、吹き抜ける風が肌に冷たく涼しさが増している気がしました。
なんと寝起きも爽やかで、嬉しいのですが秋の気配が早く近づきすぎている気がしているのは私だけでしょうか。
昼間は、雨の降る様子もなく良い天気の様でしたが夕方からは降ったり止んだりで安定しない空模様です。
今日は、9月1日(防災の日)は 平成29年第3回定例会の開会日でした。
提出期限の資料も多く、何とか昨晩までの頑張りで準備を完了し提出しましたので朝から確認作業です。
議会のトピックスは、新会派が誕生したことや質問席を新たに設けたことで席替えがありました。
今回の席替えで議席番号は3番と大分若くなりました。
議会の進行は、 初日と言うこともあり議決事項などもありませんから粛々とすすみ午前中には1日目の予定は終了しました。
その後に各種常任委員会が事前の打合せなどを行いましたが終了は早めになりました。
会派で午後に街宣活動を予定していたので食事も取らずに街宣活動に出かけました。
今日は、ふじみ野駅前近くのカリオン広場と上福岡駅近くの上福岡中央公園の2ヶ所で防災の日に向けたお話をさせて頂きました。
日本中で、この話題に 関係のない自治体は無いのではと思えるくらいお話が、人口減少と空き地・空き家の問題です。
1年簡易生まれてくる子どもが100万人を割り込み、志望者は130万人に迫り、人口減少が顕著な地域は近未来の縮図の様になっています。
総務省によると本年1月時点の日本の総人口は約1億2558万人で、5年間で約107万人(0.9%)減少したそうです。
人口減少することは様々な問題の引き金にもなっています。
例えば管理の手間がかかるからと親族の誰かが無くなっても相続登記されない不動産が増えています。
以前は、土地自体に価値が見いだせたが人口が減少していくなかで放置された資産が増えることで価値も不安定になりました。
地方の人口変動は 厳しいものがあり、熊本などではお墓の約4割が引き継ぎ手がいない「無縁墓地」となっているようです。
その他では、農地なども担い手の不足から地権者が無くなられた後も登記はそのままで既に何十年も前に地権者は亡くなられているなど、問題が複雑になっているのが実情です。
農地などは農地法の規定などもあり空き家バンクなどの機能を行政が準備してもなかなか解決しないことも多い様です。
地方の自治体は、「空き家対策」に知恵を振り絞り様々な施策を展開し少しでも負担軽減をと動いています。
(#^^#)