ふじみ野市の朝は、 少し寒くて毛布が離せなくなりました。
このまま寒さが増してくるのでしょうか。
今年は、早めに寒い季節に雪崩れ込むのは嫌だなぁと感じるこのごろです。
※何だか夏の頃も同じようなことを言っていたような。
今日は、9月最終日 となりました。
朝からNHKの朝ドラに涙した方、多いのではないでしょうか。
明日からどうすればいいのと思う方も、最近はこの○○ロスって言うの流行っていますよね日本だけ何でしょうかね。
今回の「ひよっこ」は久しぶりにアットホームな話題が満載のドラマで心を落ち着かせながら見ることが出来ました。
苦労苦労の連続で、耐え忍ぶ姿も見る方によっては良いのかも知れませんけれど、私は気疲れしてしまいます。
ぜひ、同じようなアットホームなドラマを作っていただきたいと思います。
午前中は、ご近所に ご挨拶回りをしてきました。
衆議院が解散となったことで周辺の皆様には、街宣活動など様々な面でご協力いただく事も多いので早々にご挨拶です。
午後は、友人宅を挨拶回りしてきました。
快く迎え入れてくれる友達がいるだけで、この地域で生まれ育ったことは無駄じゃないんだなぁと幸せを感じてます。
そうそう、私も以前は農家の倅だったので営農されている友人がおります。
埼玉県では、 首都近郊の農業生産地域でもある為に様々な形で就農者支援や農政事業の活性化に取組まれています。
それでも農業を営む方々には、様々な問題があるようです。
最も大きいと思われることは後継者問題と関連して土地の相続問題が大きい様です。
農業を営むからには作業場や保管庫、機械類、薬品類の倉庫などと必然的に宅地面積が大きくなる傾向にあります。
ところが、宅地分に関しての固定資産税は普通に請求されるようですね。
埼玉県の取組の一つに 女性の後継者育成があり、力を入れて事業化され「農業女子のキャリアアップ講座」が行われているそうです。
この講座の1期生の女性農業者の方々で「GO!GO!彩農ガールズ!」が結成され、イベント開催時に出展され農産物や加工品の販売をされているそうです。
この講座内容は6次産業化やマーケティング等について学び後継者育成と女性起用することで新しい農業の方向性を見つけられている様です。
農業後継者が男性だけと 決めつける点も職種的にある様ですが、最近の農業事情は変わりつつある点も多く力のいらない農業などもある様です。
また、労働者についても障害をお持ちの方々がリハビリや社会参加を兼ねて関りを持ってくれたりと雇用の面でも変化が起きています。
労働環境の改善や仕事場の改善、若干投資も必要となるかと思われますが新たな野菜や花などの育成技術も生まれているようです。
こう言った変化を、どの様に取り込んでいくのかが今後の営農者への課題となりそうです。
利益の出せる農業へ転換していく道を行政も共に見出して行かなければと考えます。
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