ふじみ野市の朝は、 全国的な冷え込みの通りに寒い朝となりました。
様々な地域で、朝方の霧が濃く立ち込め影響は大きかった様です。
ふじみ野市は、太陽の光が周囲を素早く温め始めてくれたおかげで、早々に暑い一日が始まった様に感じれました。
だんだんと秋の気分も寒さと共に冬支度へと変わっていくのでしょうね。
午前中は、 ふじみ野市議会公明党会派の4名で、衆議院解散と総選挙の開始について街頭演説会を行いました。
今回の選挙日程を告知させていただきましたが、物凄い速度で始まり終着点を迎えることをお伝えしました。
告示は、10月10日となり2週間もありません。
投開票は、10月22日のため、あっという間の選挙期間となりそうです。
地方の自民党、公明党は 選挙協力体制を取っているとはいえ、バタバタの国政状況と同様にバタバタと準備しながら活動開始です。
地域ごとには、様々な課題や注力すべき点があろうかと思われましが、私たち埼玉県は北関東ブロックの比例区に含まれます。
法整備などがあり定数変更による影響があるため従来の定数20議席から1減の19議席になっての選挙戦です。
熱い戦いが想定されるのは当然のことと思われます。
投票方式も選挙区は、”候補者名称”で、比例区は”政党名称”での記載となりますので皆様ご注意ください。
市役所の窓口に行くと、 やはり多くなってきたなと感じることがあるのですが、皆さんは何か気付かれる事ありませんか。
埼玉県の中でも観光都市などでは無い本市ですが、それでも窓口に来ていただいている日本語以外が母国語の方々が増えている様に感じます。
海外からの旅行者が増え、本年も既に2000万人を超えているとの事でインバウンド消費などが国内経済にとって重要な動向になっています。
そこで、心配な点は旅行者も増え、国内に居住される方も増えると行政機能のグローバル化が重要視されてきます。
全ての方が、 共通言語として英語を話されれば対応は多少楽にもなりますが、そんなことはありません。
様々な母国語を話される方々が、旅行、勉強や仕事に日本に来られます。
来られた方々が大都市に集約されているのであれば対策も予算費用の捻出についても希望を持てるかも知れません。
厳しい対応状況に悩まされているのは地方都市や小さな行政区で、人も予算も物についての充実も全てにおいて対応が後手になっているのが現状と思われます。
本市の場合には、 地域内にNPO法人の国際交流センター がありサポートを頂いたり、一部の受付窓口に翻訳機能を搭載したタブレットなどを配置しています。
それでもサポートしきれない言語の方々も居られるので安心はできないのが現状と思われます。
平時であれば、時間を掛けて方法を探すこともできますが、災害時などを想定した場合には事前の対応訓練など準備が重要と考えます。
特に、文化の違いや言語の意思疎通が重い通りにならない事から暴徒化すること等も有り得ることと想定も必要です。
タブレット利活用に 翻訳システムを組込んだりしていますが予算の関係で無償版のアプリ等に依存しています。
日頃の活用も利用頻度が多くなければ、突然の利用時に対応できるとは想定すらできないのが現実ではないでしょうか。
それでは、どうすべきなのかです。
地域での災害訓練時に、地域にお住いの日本語以外の母国語の方々にご協力いただき行政や自治会単位での防災活動訓練などを行うことが大切になると思います。
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