ふじみ野市の朝は、 今日も晴れました。
日中も日が高くなり太陽の光を受けて気温も上がり気持ちの良い1日でした。
日々の明るさや暖かさを大切に思う気持ちは大事なことだと思います。
誰にも平等に与えられるものですが同じ気持ちになれるとは限らないのが、人の心だから、心の中で何を思うのかで人は行動も進むべき方向も変わってしまいます。
今日は、午前中に 自宅作業を行い会議用の資料を集めたり事前の課題を学んでおきました。
午後からは市役所にて「議会に関する条例の制定に向けた特別委員会」という会議に参加してきたのですがネーミングに拘るつもりは全くない私ですが、長い名前ですね。
簡単に表現すれば議会基本条例を制定するための特別委員会で、基本条例を定めるに当たり周辺の整備も同時に行うそうです。
会議の進め方に関しては、もう少し勉強させていただけるものと期待していたのですが・・・。
※細かな点で、様々思うことはありますが別な機会に。
明日は、「議会ICT化推進会議」 (この名前に決定したのかなぁ?)が行われるので事前準備を少ししていました。
他の議会が、どの様に管理されているかは勉強不足もあり解りませんがタブレット導入を推進し、議会の効率改善を進めておられる議会は多いものと考えます。
それを前提にした場合、どの様に議員各位へのICT関連ツール教育などを行われているのでしょうか。
導入時の苦労話や習熟度の違いで困ったなどはお聞きすることもあるのですが、重要な事は提供されたツールの利活用方法を議員各位が学ばれて上手く使われているのでしょうか。
タブレットと一言で 言っていますが、様々な機種もあるため一概に共通項となる訳ではありませんけれど、導入後の稼働状況をどの様に推し量られているのでしょうか。
本市は、ipadを採用していますが画面分割方法が分らないとか、そもそもipadの活用方法が分らない、どんなアプリを使えば便利なのかも解らないと言う声もお聞きします。
これでは正直に宝の持ち腐れに陥ってしまいます。
ある面、使い方や適した用途をまとめずに「鬼に金棒」だけに目を取られて「鬼らしくするために金棒を買おう」となって購入した金棒は木製だったり、金の金棒だったりと様々で、本来の金棒の使い方を考慮していない等と言う笑い話であったりします。
議会に目を向け直すと、 購入時にどの様な計画を立てられて購入を決め、導入後の評価はどの様にされているのでしょうか。
ペーパーレスを謳って導入したものの予算書や決算書は紙でなければ使えないなど要望は多いものと思います。
結末を考えれば、用紙を無くして行かなければペーパーレスは叶いません。
そもそもを考えるとペーパーレスは議会の効率を改善するのでしょうか、紙が無くなることで調査や検証の業務スタイルが変わってしまい時間も掛かるし労力も・・・となると本末転倒です。
ホッチキスの大革命と 思えるのが紙の針で用紙をまとめ上げる技術が、枚数も増えてより厚みのあるものへの対応も可能となってきています。
鉄の針を使用していないので、使用後もそのまま破棄することができ分別の手間いらずでエコですね・・・。
本当にエコ何でしょうか、印刷する紙を使うことは変わらずに行われ参加人数分準備するだけでも費用がかさみます。
破棄対象の書類は、後を絶たず増えるばかりではないでしょうか。
ペーパーレスをするために 必要なのはタブレットなどのツール本体では無く、どの様に利用すると効率的になるのか考える事と電子ファイルも使いやすくするための工夫を凝らすこと等ソフト的な思考を取り入れて行くことが大切なのではないかと思います。
議員全員の予定や議会予定が一目で見れるツールがあれば、メール通知の頻度を少なくできるかも知れません。
例えば常任委員会毎にLINEグループを創れば、議会中でなくとも意見交換や意見集約もでき議事録として印刷も可能です。
当然、議会の情報発信ツールとしてFacebookやツィッター等を活用すれば知る機会を増やせます。
議員図書についても何があるのかwebベースで閲覧可能であれば利用率は改善するのではないでしょうか。
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