ふじみ野市の朝は、 涼しくて過ごしやすい気候です。
早朝は、肌寒さが残り上着を着て丁度良い感じではありますが、太陽が輝きだすと「北風と太陽」の物語を思い出します。
そうです太陽は雲が居なければ周りを温かくすることが出来るんです。
朝から童話モード全開で頑張っています。
今日は、早朝から 市長選挙のお手伝いでふじみ野駅東口にて駅頭活動のお手伝いをしました。
どちらかと言うと富士見市の方々も地理的に多いのか、チラシを見てもあまり興味が無さそうで手にしていただける方が少なく寂しかったですね。
小学生の通学時間までいたので元気に登校する姿を見送りながら市政報告をお配りしました。
ふじみ野駅近くは行政境が入り組んでいて小学生の子ども達が駅の階段を西から東に渡り通学しています。
午前中は、議会だよりの 原稿作成や議会基本条例を作成する委員会が立ち上がり事前の勉強をしていました。
午後になり知人宅へお彼岸中はご親族がお墓参りとかでお忙しいだろうとご挨拶を控えていたので伺ってきました。
久し振りでお話も弾み、少しの時間でしたが楽しいひと時を過ごさせていただきました。
お世話になったおじさんが近くに居るような気がして懐かしく思えました。
夜は、夜で会合が あり出掛けていました。
けっこう毎日が目いっぱいで進んでいます。
明日は、市役所で会議がありお出かけの予定です。
公明党の実績に、 自公政権で実現した圏央道の埼玉県区間開通や延伸、更には外環道の東関道への接続が来年3月末完成予定で進んでいます。
さいたま市周辺では、首都高速「埼玉大宮線」が圏央道への延伸が決定しているそうです。
確かに、本市をはじめとする周辺の市町村へのどれほどの影響があるんだと言う声もあるかと思います。
良く考えて頂ければ高速道路網の整備と併せてインターが開設された地域では周辺道路の整備や工業団地、商業施設などの整備や誘致が進みます。
そうすると働く施設が増えますから求人数が増え、安定した雇用の受け皿が増えることにもなります。
因みに、圏央道の 茨城県内が全線開通したことで沿線の物流施設は1586ヶ所にもなり更に増える様です。
大手の物流施設や、医薬品大手の倉庫なども出来て地域内への安定供給拠点が整備されたことになります。
企業立地が進むと雇用の面でも活発に動きが出ます。
そこで国政と地方の連携が強い公明党の力が更に発揮されます。
地域雇用の環境改善を周辺市町村議会と国との連携的な活動が行えます。
埼玉県や茨城県、 群馬県などへ基幹道路周辺の活性化や賑わいは広がり可能性が多くなります。
関連の物流施設や部品、部材、最近では野菜関連の倉庫などもあります。
こうして経済圏は、広がる可能性を秘めているので、更なる広域化や国と地方の行政が連携した施策を実施したところが変わっていきます。
首都東京を軸にした物の考え方だけでは、地域の活性化は行えず日本全体の活力を盛り上げることには繋がりません。
いま活かすべきは地方です!
(#^^#)
