ふじみ野市の朝は、 薄曇りからの雨パラパラと降り始めてきました。
昨晩も気温差が大きくて涼しいより寒くなった気がしました。
どうも今年は、天候に恵まれない様で曇ったり雨が降ったりと。
気難しい天気が続いています。
今日は、ふじみ野市議会 定例会も22日目の最終日となりました。
誰を写真に残しても面白くないなぁと。
月初から続いた原稿書きはひとまず終わりそうですが、この後は議会報告書の作成や議会だより(市の発行物)の原稿書きが残ります。
おまけに、終わったとたんに地元の市長選のお手伝いが始まっています。
衆議院の解散もありそうなので大丈夫なのかと汗が出てきます。
議会終了後に、 高畑市長の事務所に集まり打合せをしてきました。
何時も支援をいただいているのでお返しの意味もあり頑張らないと・・・・。
10月になると常任委員会毎の行政視察が有ったり、秋のイベントが目白押しになる季節です。
何しろ文化祭に体育祭と、週末はグランドゴルフ大会がある予定です。
自動車業界は、 電動化の取組で各社の株価に差が出ているそうです。
アメリカのテスラは特に上昇が目立ているそうです昨年末との比較でも58%の大幅高だそうです。
追い風なのは、生産ラインが能力向上したのでしょうか年産50万台を計画して成長を続けているそうです。
2025年には、2016年比8倍の370万台の拡大を計画されている様です。
電気自動車には、 中国やインドのEV優遇策などや英仏政府が2040年までにガソリン車やディーゼル車の販売を禁止することを表明されたことなどに起因して追い風となっているのでしょう。
ただし、ラッキーだけのメーカーと評価するのは不勉強であると思います。
私たちが学ぶべき点は、過去のしがらみを恐れずに改革へ挑戦する姿勢ではないでしょうか。
本来の車社会は、 足回りやエンジン出力とのバランスとか様々な複合要素を考慮した逸品をつくる様なイメージがありました。
そこへ蓄電池の技術とモーター制御技術を持ち込んでガソリンを使わずに車を作り出すという大胆な発想を表現したことです。
名だたる自動車メーカーが分厚い販売層のなかでシェアを構築している物凄い経済社会の様に感じます。
そこへ新興の自動車メーカーが電気自動車を武器に戦いを挑んできたのですから素晴らしいです。
それも自動運転と言う目玉プロダクトも抱き込んで驚きをプレゼンしてしまったんですね。
メーター関係も アナログだとかデジタルだとかは気にせず、巨大なipadを取り付けたような大胆さです。
それでも小さな画面をチマチマと見たり操作している日本人と比較してしまうとスケールの違うことをやられている気がします。
いま国内メーカー各社も先行組や後発組と差は有れども巻き返しを狙っているのでしょう。
私の勝手な予想ですが、シャシーやサスペンションなどの製造ノウハウを持った自動車企業がモーターと言うパワートレーンを扱えるようになれば運転が本当に楽しく感じれる電気自動車が販売されるのではないかと思います。
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