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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 9月 12日
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ふじみ野市の朝は、 どよよ~んと曇り空でスタートです!
晴れの日が続くものと期待していたのですが、雨が降りました。
時間と共に晴れ間も出始めて、夕方になり議会を終えた帰り道には、奇麗なオレンジ色の空が広がっていました。
空が狭い場所でシャッター切ったのは失敗でしたね。
今日は、市議会 定例会も12日目の審議となり議題は「最上位計画についての審議」となりました。
概ね10年で1度くらいの審議対象とのことで「総合振興計画」等の呼び名もある様で、自治体の進むべき将来指標を描いたものです。
法的な拘束力は無く、自治体が描く将来ビジョンを市民へ極力解り易くまとめたものと理解していただければ良いのかと思います。
ご興味のある方は、ご自分のお住いの自治体が運営するホームページなど確認すると見つけられるかと思います。
私も、この職に就かなければ興味も持たなかったかも知れません。
将来ビジョンの 大切な点は、進むべき道筋を示しますが拘束されないことと考えます。
ガチガチに固まった方針では、考え方を硬直させられてしまい将来的に発生し得る様々な問題に対して柔軟な対応が出来なくなることが懸念されます。
それこそ自然災害でも発生したのに、文化施設を必ず建設とか固定されてしまうと本来の災害復興や支援などへの舵取りがしにくくなるばかりです。
それでも計画ですから ある程度の具体性も持たせないと、「絵に描いた餅」では誰も納得しません。
行政は、全体感で効果を構築しなければ市民の理解を得ることが難しいと考えます。
それは、予算を投資して住環境や経済、教育などそれぞれの環境改善を行うことで自治体の魅力を向上し、転入者の増加や企業誘致の推進を図り、人の流れが活発になることで地域経済が刺激され税収が改善されるなどのストーリーが大切です。
単純に出の削減、入りの確保などと打ち出しても窮屈な生活環境では転出が増えるばかりです。
魅力の場ない場所に、 進出する企業は居ないのではないでしょうか。
明日は、私たち公明党の質疑になります。
市民の皆様へ最上位計画が、少しでもご理解いただける様な質疑と出来るように注力したいと考えています。
説明責任を果たすのが行政の使命であるならば、引き出して行くことが私ども議員の務めと心得ます。
さぁ、楽しい審議の時間にしていきたいと思います。
(#^^#)