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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 朝から良い天気になり暑い1日を期待できそうです。
終日、良い天候で雨も降らず気温もグングン上昇していました。
久し振りの残暑を感じて、気温の変化の大きさに体も疲れ気味です。
やはり急激な変化には、ストレス感じるんですね。
今日は、午前中に 市議会公明党会派で用事があり集まりました。
午後は、市民相談の依頼を頂いておりお話を伺いに出掛けてきました。
移動については自転車利用して行くのか良いのですが離れた場所へはスクーターや軽自動車を使います。
しかし暑いですねぇ~自転車で日中ウロウロとしているだけで体力が消耗して、自宅に戻ると水分補給が必須です。
この暑さが気持ち良いのですが・・・。
お出掛けの帰りに、 友人のパン屋さんへ寄らせて頂きました。
気温の変化や気候により販売状況も変わる様で、とても美味しいパンなので私は好きで寄らせてもらうのですが。
地域の小売業の方々が、販売力を強化出来る良い方法は無いものかと思いを巡らせてしまいました。
美味しくても売り上げが悪い日が続くと原材料費も掛かるので経営は厳しくなりますよね。
小売業を守り地域消費の喚起を図れて、地域経済の活性化に繋がる方法はないものでしょうか?
話は変わりますが、 しばらく続けていた【議会ICT化シリーズ】は少し休みます。
資料収集や他自治体の実績など、もう少し知見も広めないと独り相撲どころが自己満足で終わりかねませんからね。
そこで今回は、自治体の管理する施設について考えたいと思います。
初回(なんでだろう?)は、図書館です。
今どきの図書館として 注目されているのが、今年初頭に移転オープンされた都立多摩図書館です。
もともとの立川市から国分寺市に移転されスケールアップされての移転オープンだそうです。
東京都の施設ですから、埼玉県の小さな行政ではマネできるところも無く、ただただ羨ましいばかりですが時代を反映している点を学んでいくことは大切かと考えます。
最も羨ましい点は、 都立武蔵国分寺公園に隣接されていて周辺は緑豊かなエリアです。
ふじみ野市も図書館が2ヶ所にあり上福岡図書館は、公園隣接ではありますが環境が上手く活かせていない気がします。
近くの公園も芝生エリアがあっても離れていて図書館利用者が外で読書を楽しむと言うような感じにはなりません。
また、テラスなどのある喫茶店でもあればお洒落かも知れませんが、公園管理上の制約など様々壁はある様です。
特に、注目されているのが 「東京マガジンバンク」と言われ雑誌が6千タイトルもあり最新号から過去1年分まで自由に閲覧でき、それ以前のバックナンバーも閲覧可能だそうです。
所蔵数が、公立図書館で国内最大級の規模約17,000タイトルだそうです。
また、子どもたちの読書活動推進を担う「児童・青少年資料サービス」があるそうで4つの機能が紹介されていました。
1つが「こどもページ」で小学生向けの情報プラットホーム、2つ目が「青少年のページ」で中高生むけ、3つ目が「子どもの読書に関わる方のページ」で図書館員や保護者向けの情報提供、最後の4つ目が「学校支援ページ」で学校司書や教員向けの情報提供をされています。
規模も機能も、 環境もと良いとこ取りの施設には変わりないですね。
設備投資や維持管理等を考えると真似することは流石にかないませんね。
とは言え、地方には、地方で特色を出された施設も沢山あります。
何をお求められているのか、都市近郊の地域性を持っている「ふじみ野市」の施設維持管理の難しい点でもあると思います。
(#^^#)

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