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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 9月 6日
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ふじみ野市の朝は、 あめが降っていました。
涼しい朝に、心地よく眠れている気がしますが若干の寂しさも。
今日は、終日に渡りどんよりした空模様となりました。
午前中から市役所で 定例会の6日目、決算常任委員会が行われました。
傍聴参加をさせて頂き、どの様な角度から質疑が行われるのか聞かせて頂き勉強させていただきました。
可能であれば、先輩方とご一緒させていただき質問内容の評価や回答に対する評価を伺えればと期待しますが難しいものです。
決算常任委員会は、今日、明日と2日間の日程で開催されますので明日も傍聴参加をさせて頂き勉強します。
【議会の電子化を考えるパート4】
昨日、平成28年度 一般会計歳入歳出決算書を目次を付加しデータ化して、議会事務局や会派メンバーに利用できるようにしてみました。
ダイレクトに歳入へ、歳出へ、更に款へとページ展開が可能となる様に準備しましたが突然ので採用されませんでした。
決算書って300ページ以上もあって紙媒体だと3~4cm位の厚みがあり、持ち歩きにも重量もあるので不便です。
多くの議員さんが持ち歩くのは、掲載項目ごとにメモを取ったり、質問事項を書き込んでいたり、目印に付箋が貼り付けてるので手放せない様です。
※これらの機能を電子データ上でも近い機能をソフトウェアが持たせてはあるんですよね。
議会の傍聴者の 方に意見を伺いました。
傍聴するだけなら決算書は電子データで充分だし、ちょっとしたメモを書き込むこともその場で出来るので楽になるとの評価を頂けました。
ただ、問題点はメモ機能で付箋紙の様に書き込んだものを貼り付けるイメージは無く、決算書にそのまま書き込む感じになりペンの太さなどで読みにくかったりすることを指摘されました。
※汎用のソフトウェアだから難しいので対策を検討する予定です。
議会の電子化を するにあたり、本来は私が行っている様に現場仕事を電子化するための調査や評価をしなければと考えます。
その為には、勝手なボランティアで調査業務などしていても効果的ではなく多くのサンプル(意見や評価の収集)を行うことが出来ません。
その為に、小さな単位でICT検討化のグループを作ったり、議会改革委員会などを立ち上げたりする議会が多い様です。
議会改革の名のもとに成果として議会基本条例や各種条例の策定、電子化された仕組みの公開などがなされています。
私は、視察に伺う際に本当に知りたい事は議会事務担当者の負荷は減るのか、議員各位の負荷は減るのか、電子化されたドキュメントを見せて頂くよりも議員各位が、どの様に電子データを利用され活用されているのかと言うことです。
今議会でケーススタディ している中で分ったことは、クラウド型の本棚の扱い方です。
議案毎に分散して保管してしまうと読込に時間を要してしまい議事の流れに追従できないことが多い様です。
利用しているデバイスの記憶容量が大きければローカルにデータ保管することが速度改善に効果的であること。
問題は、デバイスに保存したデータをどの様に取扱うのかになります。
この点を、今回の定例会中に模索したいと思います。
(#^^#)