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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 寂しいですがどんよりと曇り空です。
涼しさと言えばよいのか、寒さと表現するべきか微妙な空気の冷たさを感じるこの頃です。
今朝も薄着でいては耐えきれず、長袖は少し邪魔な気が。
身体の冷えを感じるのか熱いお茶が美味しいことに驚きます。
今日は、午前中に 市民相談の依頼を頂いており市役所へ出ていました。
ついでに資料作成もと早めに出て控室でコツコツと資料作成を進めながら、市民相談で面談もさせて頂き午後は自宅へ。
午後から、新しい信号機設置が実現して長年の課題が一つ達成されました。
信号機もなかなか設置していただけないので、今回の設置についてもレセプションとして信号機の点灯式が行われました。
狙ったのだとは思いますが、子どもたちの通学路にあるため下校時刻に合わせ子どもたちが安全に信号機を利用頂く姿を見ることが出来ました。
議会の効率改善 するために、様々な投資を行い機器の導入やソフトウェアの導入などされている事と思います。
私たち議員と閲覧される市民の皆さんにとって有益な改善策ってないものかと考えていました。
両者が共有できるものがあるとすれば予算書や決算書などでしょうか、行政がオープンデータ化などを進めていてホームページなどで閲覧が可能になっていることなどが条件とはなりますが。
仮に、予算書や 決算書を見た時に感じる問題点は無いですか?
私が感じることは、製本されて居れば分厚いなと感じるほどのページ数になる書類から見たい項目を探すのが面倒な事でしょうか。
他の自治体は調べていないので不明としておきます。
本市のドキュメントは、目次設定等もされていないので検索することが手間を要しています。
予算書や決算書はキーワードで検索しても骨が折れる作業になり、市民の皆さんも読んだり確認したりなどやろうとしても挫けてしまう気がします。
解決策の一つとしては、 対象のドキュメントに目次を設定するだけで各段に作業性は改善します。
これは、紙での対応と同じ考え方ですよね。
目次を設定してあればワンクリックで目的地近くまで一気に進めますから、そこから次の行為に移れますし、繰り返し開く場合も楽です。
更に、ドキュメントの管理ソフトなどに「しおり」機能もありますから注力したい点にはしおりを付箋紙の様に貼り付けておけば便利です。
書式形態も重要な点で、 縦書きと横書きの文章が混在する場合がありますが、自動で切り替え対応できない製品もある様です。
やはりドキュメントは、見やすいことが大切ですよね。
書面の拡大や縮小した際にも文字が読み取りしやすいとか、紙の文書だと書類の向きをいちいち変えながら読まなければならないものが自動で切り替わることでストレスが減るなど。
先進事例など視察でお伺いしてもなかなか聞かせていただく事が出来ないのが運用事例ではないでしょうか。
訪問する側も、ある程度知識を持って臨まないと難しい話題であることは間違いないかも知れません。
(#^^#)

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