ふじみ野市の朝は、 気持ちの良い朝でスタートしました。
涼しいより、寒いって方がイメージには合っていたように感じます。
確かに9月初旬で暑さも感じずに過ごせることは喜びにも等しいのかも知れませんけれど、寒すぎるのも如何なものかと。
昨晩から毛布に切り替えましたよ。
※扇風機も邪魔な感じですが、何時暑くなるのやら。
今日は、午前中に 自宅作業で総括質問用の原稿作成をしていました。
午後は、知人からの市民相談同行依頼を頂いておりご友人宅を訪ね、午後のひと時に様々お話して来ました。
定例会が始まりましたから原稿準備も時間との戦いになりました。
週明けには、総括質疑や各種常任委員会のでの質疑が有る為に事前調査なども準備しなければなりません。
皆さんも思い入れの ある自動車がある方も少なくないと思います。
ホンダとマツダが、過去に販売されていたスポーツ車に向けて補修部品の供給再開を表明しています。
自動車メーカーとしてみれば、販売終了車種で何十年も経過しているのであれば新しいモデルへの乗り継ぎに期待されていると思います。
ホンダは軽自動車のビートで部品販売を始めたそうです。
マツダはロードスターの外観や性能復元するレストア・サービスを2018年から始めるそうです。
両社に共通な点は、 根強いファンが多い車両についてサービス体制を設けることでブランドや顧客満足度の向上に繋げていく考えの様です。
確かに、日本国内での販売は少子高齢化などによる影響もないとは言えませんし、最近では海外自動車メーカーの販売価格や国内販売・サービス体制に持力を入れ販売シェア獲得競争は激しくなっている様に思われます。
その中で、年齢層によってはメーカーや車種に対しての思い入れなどソフト的な部分への評価についても大切ニーズと捉えているのでしょう。
ホンダのビートは 1991年からの販売で既に20年以上が経過、約2万台近くが現存しているようです。
マツダは初代ロードスターが1989年から販売され現在2万3千台が残っているそうです。
既に、金型や図面のないものなどもありメーカー本体だけでは実現しえない問題点もあったようですが部品メーカーなどの協力で実現されたそうです。
技術者の方々の誇りを見ているような気がします。
日本の中小企業を 活性化することが経済力の基盤強化に繋がるのであれば国レベルの政策も良いかも知れません。
地方自治体ごとに、地域産業の活性化を図れる仕組みづくりを推進することが、効果的なのかも知れません。
もしかすると小さな単位でもチーム・ワークを発揮できるところが結果を導き出せるのかも。
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