ふじみ野市は、 何とか晴れ間が見えた1日になりました。
終日、カラッと夏日と言う風にはなりませんでしたが、日中は久しぶりの夏の暑さを感じることが出来ました。
夕方に曇り始めて一時雨が降ったので涼しい夜になりました。
まだまだ、晴れ間は先の様です。
今日は、午前中に 様々な用事を済ませて一路市役所へ。
午前中から市役所にて、いろいろと用事を済ませてから、午後の資料準備に取り掛かりました。
午後は、会派で9月定例会に向けて最上位計画の審議内容について意見交換を行い、質問内容や方向性について協議を行いました。
また、一般質問についての項目確認を簡単に行いました。
ただいま、準備中の看板を出させて欲しいくらいです。
夜も集まりがあり、 今月末に党員会を開催予定で式次第についての事前確認や役員決めなど準備事項の打合せです。
余り使える時間が無くなってき多様に感じます。まだまだ原稿つくりや発言通告の整理などやらなくちゃと気ばかり焦っています。
秋になると夜の時間が伸びて、のんびり出来るような雰囲気がありますが常任委員会毎に行政視察が行われたり、秋のイベントが重なりあって忙しくなりそうです。
嬉しい悲鳴になるかも知れませんね。
埼玉県が、運営する 彩の国統計情報館で地方自治体で使えるツールを公開し、提供してくれています。
私も試しにダウンロードして利用してみました。
全国の市区町村別移動人口見える化ツールが利用可能となっていて使われているデータは2010年と2015年の国勢調査が基になり、5年間にどの市区町村との間で転入・転出しているかなどを見ることが出来ます。
統計課の職員職員が表計算ソフトを使い作成したものだそうです。
このツールを使い 分析したい自治体を選ぶと、転入者数と転出者数の表と円グラフ、5歳ごとの年齢別で数や割合などがグラフ表示されます。
気になる地域が何歳くらいの転入率が高く、何歳くらいで転出が多いのか傾向を読み解くことでライフスタイルを想定する補助ツールとすることが可能です。
見合った年代層の転入者にピーアール活動を行ったり、世代向けの事業を立ち上げたりと分析結果を利用することが可能となります。
この様な情報は、 関心を持たず、利活用することを考えない方々には無用なように思えるものかも知れません。
議員にとって必要な事の一つに、何処で、何を、どの様に入手することが出来るのかプロセスが理解できれば必要な時に応用するだけになります。
様々な事業評価を行うにしても、基礎となる情報をより確かなものを入手することが大切です。
アンテナを張り、周りを見渡していれば面白い情報が見つかるものですね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 やっぱり曇り空でございました。
日中は、太陽も顔を出してくれ、ちょっと蒸し暑くなり夏っぽいかなと満足感が上昇しました。
更に満足感を加速させてくれたのが、やはり季節ものの高校野球ではないでしょうか、準々決勝だからでしょうか見応えたっぷりでした。
今年の高校野球もハラハラ、ドキドキを沢山くれましたね。
本日は、午前中に 自宅で資料整理を行いました。
もう少しで9月の定例会なので原稿作成、事前調査に、通告書の準備などなどやらねばならぬことが押し寄せてきています。
午後は、「高畑市長と語ろう・ふじみ野市のタウンミーティング」と言う名前では行っていませんが、産業文化センターにて開催されました。
ご参加いただく市民の皆様方から生のお声を頂けるので、参加させていただいています。
参加の議員は、ほぼほぼ傍聴なので意見を言う訳にも行かず、市長に質問してしまうのも立場的に可笑しいので沈黙が厳しかったです。
その後は、 埼玉県本部所属の議員が集まり会合が持たれました。
休日と言えどもやるべき事が山積みなのですね~、意外と平日の方が仕事に集中できるので嬉しかったりします。
確かに、じっくりと考えたり調べたりする時間って、なかなか作り出せないなぁと気づきました。
以前の職場では、ブラック企業ではありませんでしたが四六時中仕事をして調べたり資料を作成したりと好きなだけ仕事に没頭していました。
テレワークの走りと言うのでしょうか、お客様に伺っていても少しの空き時間でもパソコン出して、移動中の車の中で、自宅に戻って深夜に、早朝に、休日に・・・。
これが楽しいと思ってしまっていたのでワーカーホリックですね。
弘前大学と東北電力が 津軽弁など方言の音声を人工知能(AI)を使って自動で標準語に要約する研究を始めているそうです。
これって、何の役に立つのかなぁと非常に興味深くなり調べてみたのですが、発想が素晴らしいです。
患者さんと医師の意思疎通が不可欠な医療現場などでの実用化を目指されているそうです。
確かに、地元の方などであれば理解できる事も多いかと思いますが、津軽弁が堪能なお医者様だけと限られている訳では無いですものね。
ましてや緊急災害時など高齢者の方で標準語を話せない事なども想定されますし、社会インフラの一つとしては有効なのかも知れませんね。
役割分担を、 東北電力がコールセンターで受けた約900時間分(6700件ほど)の通話音声を提供。
弘前大学が 、特になまりが強いとされる県南西部の鰺ヶ沢町の男女12人の方から津軽弁会話をサンプリングしたそうです。
これらの音声データをAIの音声認識と言語処理技術で標準語のテキストに変換して要約文を作成して評価、検証をしているそうです。
この異業種コラボレーションは、 双方の抱える共通の問題点を解決できる可能性があることから実った様です。
弘前大学は病院を抱えており、前述のように医師や看護師の方など病院スタッフが県外出身者が多く、津軽弁が解らないことで苦労があった事と東北電力もコールセンターに年間150万件の問い合わせを受けているが、東北各地から様々な方言での問い合わせがあり対応作業が大きな負担となっているそうです。
なるほど現場でなければ、解らない問題点だったんですね。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 曇り空でございます。
毎度のことになってしまい変化のない朝の風景です。
晴れて欲しいなぁという思いが高校野球で甲子園のグランドを見いていると、太陽が欲しいと関西へ行きたくなる衝動にかられます。
アイスを食べても何かいまいち。
今日は、早朝より 準備と移動を行い、浦和に公明党の埼玉県本部所属議員が集いました。
浦和の某所、ホテルの大広間が議員で埋め尽くされている感じがするくらいに大勢参加されています。
約半日のスケジュールで議員研修会が行われました。
その後も町議会の皆さん方だけでの集まりや、様々な集いがあり参加の方々は忙しくされています。
岡本衆議員のお話は、 お聞きしていても解り易く、その気にさせられる雰囲気があります。
また、国会議員としての人脈をどう使うのか、公明党チーム3000の活用の方法を教えて頂いている気がします。
日本人の弱さって、チーム活動が不得手なのかも知れないと思うのです。だって何度も指摘される事って「報連相」を大切に!
スーパー万能な人でなければとの思いが強すぎて、問題などを抱え込む方が多いのかなと思います。
自分のできる役務範囲を理解して、無理なことを背負い込むのではなく出来る方に繋げれば結果は達成できるんです。
※この点、岡本衆議員は素晴らしい経験と判断力をお持ちです。
参加者の皆さんも 同じ思いであったろうと思われますが、もっとお話を聞きたかったのが本音ではないでしょうか。
個人のスキルを上げることを目的とした研修会ならば、実践での経験を学ぶことが近道です。
同じことを真似るのではなくプロセスを知ることが大切です。
だって、多くの方の悩みはストーリーをどう描けば良いのかが分らず、自分の現状を誰も評価してくれない不安を持っているはずで、この不安をどうすれば無くせるかがポイントなのかなと。
話は変わりますが、 皆さんの地域を守る消防団の方々が大変な状況になりつつあるようです。
当然、地域差はあると思います。
総務省消防庁の発表で本年4月1日の時点で全国の消防団員数が85万418人と過去最少を更新したそうです。
前年同時期から5860人(0.7%)減少したそうです。
大きな要因は高齢化などで減少傾向が続いているとの予測です。
それでも、 良い兆しもある様です。
女性と学生の団員数が過去最高となり、女性団員は4.5%増の2万4980人、学生団員は22.0%増の3970人であったそうです。
都道府県別にみると増えたのは9府県で、愛知310人、神奈川252人、岐阜245人で、減少は熊本が最も多い606人でした。
消防団は、地方自治体における火災や災害時に消火や、救援活動を担ってくださる貴重な人材の方々です。
地域自治を推進する私たちも応援し続けたいと思います。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 やはり曇り空でした。
なかなか雲の中から抜け出ることが出来ない関東の夏です。
週明けには、天候回復かと期待もありましたが現在の週間的予報では曇りや雨が続く見込みだそうで、早く会いたい太陽にです。
本気で、このまま秋に突入でしょうか。
今日は、午前中に 会派打合せで来る9月定例会に向けた事前勉強会を行い、質疑内容についてのすり合わせをしました。
事前の準備と、確認は大事ですから力も入ります。
9月定例会では、最上位計画(案)の審議が行われる予定なので、先ずは内容理解のために勉強会は既に実施済みでした。
この度の勉強会では、会派としての質問方向性や意見集約のために資料の構成について確認や過去の質疑状況を鑑みて、どの様に展開していくべきかを話し合いました。
まぁ、難しげに書いてますが、何処に的を絞って話しましょうかです。
午後は自宅に 戻り資料の整理を行いました。
さまざまやるべきことが山積している(何時も言ってますね)ので、手元の資料を整理することから始めないとなりません。
最上位計画と耳障りの良い文言ですが、要は本市の将来像をどの様に考えているかを表明するための儀式(適当でないかも)の一つです。
何故かと言えば、法的な拘束力は無いので就任された改選などがあり就任された市長が「これじゃ嫌だなぁ」とか言い出すと変わる可能性も無いとは言えません。
※細かな話は別な機会に・・・。
埼玉県内で、 ご当地グルメで見つけました。
自分の「自治体で探せよ!」と言うお声もあるかも知れませんが、見識は広く持ち、成功事例を参考にすることは大事ですよ。
と言うことで、「北本トマトカレー」のお話です。
調べてみますと埼玉県のトマト生産量は全国で14位くらい、その中で北本市は県内4位のようです。
※データが古かったらすいません。
古くから北本では トマトが特産品とされて「石戸トマト」の名で親しまれ、温室による促成栽培がおこなわれ安定した供給がされているそうです。
このカレーは「埼玉B級ご当地グルメ王決定選」にも出品され優勝経験もあるとのことです。
全国的には、多少マイナーな話題かも知れませんが、それでも美味しさはきっと確かなのでしょうね。
そこで私が注目したいのは、 ご当地グルメの普及に不可欠なことを学びたいと言うことであります。
ふじみ野市にも、ご当地物は当然ありますが何故浸透して行かないのか、広く普及できないのか、視察の帰りにお買い上げくださいとならないのかを変えたいからです。
北本トマトの加工品バリエーションが凄いんですよ。
とまと揚げパン、とまとルンルン揚げ餃子、とまと大福、トマト羊羹に当然締めはトマトジュースですよね。これだけのバリエーションを扱う店舗がどれ位あるのかって大切です。
それに、地産地消の流れが出来上がらないとなりませんよね、何にしても地元の方々が「トマト大好き」って感じていなければ。
北本市は、 圏央道や東北自動車道、関越道などのパーキングエリアやサービスエリアで販路を広げているようです。
民間、行政がともに推進している素晴らしい事例です。
実情は違うとか、あるのかも知れませんがご当地グルメは垣根を払った総合市民力が必要なのだと感じています。
私は、自分の自治体だけに留まらず面として地域をとらえて活路を見出すことを進めたいと思います。
(#^^#)
ふじみ野市は、 薄曇りのスタートです。
今日も曇り空なのかぁと少しぼやき気味でいたのですが、気づけば太陽の光が輝き始めたではないですか。
おまけに、周囲の気温もグングンと上昇しだして、危うく湯で豚になるところでした。汗・・。
今日は、午前中から 市役所にて資料整理があり出動していました。
窓の外を眺めると晴れ間になり太陽がキラキラと。
嬉しくなって#いま空で写真を撮りツィートしてしまいました。ご覧になりたい方は探してみてくださいね。
※おまけの画像も添付されてます。
午後からは、 お隣の富士見市さんへお伺いさせていただき「校務支援システム」について行政視察を受入て頂きました。
皆さんは、「校務支援システム」ってどんなものかご存知ですか。
多忙を極める小中学校教職員の皆さんの業務負荷を軽減することが主目的で文部科学省でも導入に力を入れている仕組みです。
簡単に言えば、児童・生徒の成績や健康状態をデータ化して活用するためのツールになります。
国でもガイドラインは 曖昧で、システムの形態や導入に関しても地方自治体に委ねている(任せっぱなし!)のが実情です。
その為に、近隣の区市町村であってもバラバラのシステムで異なる使い方や管理方法を取り、異なるアプリケーションを採用しているが為に、教職員は移動の度に新しいシステムに慣れる必要が生じてしまいます。
なんで楽をするシステムの導入を進めながら難しくさせてしまうのでしょうか。そこには地域的にでも統括するようなプロジェクト・リーダーなど中心者が不在であったり、ICTへの取組能力や有識者の不在など様々な要因がある様です。
ここで大切な点は、 この様な地域差が生まれてしまう事を区市町村の議員が確認することが出来ない事も問題だと考えます。
行政のチェック機能が議会であると言うのであれば、得意不得意は別にして学ぶべきではないでしょうか。
常々、思うことですが校務支援システムも例えば政令指定都市などの100万人規模の都市で採用するのと数万人の自治体で採用する場合ではコスト差で思うような投資は出来ないと嘆かれることがあると思います。
なぜ、広域連携などの手法を取らないのでしょうか。
10万人規模の行政区でも複数で集まれば数十万人規模になり導入コストの削減も考えられます。
※茨城県の一部市町村などでは実現しているようです。
教職員の皆さんには、 余分な業務からなるべく解放されて「児童・生徒に向き合う時間の創出」に注力していただきたい。
また、ご家庭の生活もに注力していただきたいと考えます。
学校の児童・生徒さんたち同様にご自宅のご家族との時間を大切にしていただける仕組みづくりが重要であるからです。
ご家族を守れない方が、他人様の子どもたちを守り切ることは難しい事と思います。
関りを持つ方々が 幸せになるためにICT化や投資であるべきです。
区市町村の議員である私たちが問題意識を持つことが大切なのではないでしょうか。問題意識を持つべき対象は教育だけでないことも確かです。
広い視野を持って、望んでいく活動も、いよいよ9月の定例会に向かって走り出すときです。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も雨降りからのスタートです。
関東地方は、曇りや雨天が続いており洗濯物も干せない日が続きカラッと乾いたシャツに心惹かれる日々です。
露地野菜は特に日照時間が大切なので、実りの秋に向けて影響が心配なこの頃です。
今日は、終日自宅作業にて 9月の定例会準備です。
9月の定例会は、決算審議や最上位計画の審議、そして一般質問と事前に準備する項目が多いので何時もより気合が入ります。
補正予算関係は正式に説明会を受けるまでは不明なので準備が出来るところから始めています。
特に、一般質問は市議会議員の日頃の活動が活かされる力の見せ所です。
さて、皆さん 「ダイバーシティ」と言う言葉をご存知ですか。
多様な人材を積極的に活用しようと言う考え方で、性別や人種の違い、年齢、正確、学歴、価値観などの異なる多様性を受け入れて組織全体を変革しようとするマネジメントアプローチのことだそうです。
異なる性質を尊重することで、コミュニケーションを円滑にしたり、新たな価値を創造する可能性を高められる様です。
現在は、 「改正障がい者雇用促進法」が施行され、障がいをお持ちの方々も含めたダイバーシティの取組が進んでいます。
我が市においても窓口業務などを行う際に聴覚障がいをお持ちの方とのコミュニケーションを図るために手話者の方も居りますがタブレット端末などを利用したコミュニケーションツールを採用し始めています。
多言語の音声認識機能なども同時利用できることから日本語以外の母国語の方々への対応も出来ることを期待しています。
不安点は、実証実験的な枠を超えていず利便性の向上が図れるかです。
コミュニケーションツールは、 即時応答性と人工知能(AI)等による解釈能力が向上しなければ使い勝手の悪さから敬遠されがちです。
利用頻度が低ければ低いままとなってしまうことが懸念されます。
将来的には、地方自治体にも外国人の方が採用されたり、障がいをお持ちの方の採用率が向上することなどを考えた場合に様々な必要事項が見えてくるのではないでしょうか。
公共施設のユニバーサルデザイン採用による改修や議会システムの在り方や広報メディアの見直しなど。
私、自身の考え方も 現在のシステムから脱却できていない固まった考え方だと思っています。
生活拠点となる、いま暮らしてる自治体の機能がどの様に変革すれば、多くの市民の皆さんが快適に生活を行えるのかに必要な答えが見いだせるのか思考する私たちの考えが柔軟性に富んでいなければならないはずです。
(#^^#)
ふじみ野市は 今日も雨降りでスタートになりました。
季節的には夏のはずで、朝から暑いなぁと嘆いている時期かと思うのですが気温の低さに涼しさ以上を感じました。
関東の水源は梅雨前に水量不足から取水制限が行われ10%から20%へと夏の水不足が懸念されていました。
ところが、曇り空に台風の影響などで雨が続き水源地域にも雨が降り続けたおかげで充分な水量に復旧したようです。
ただ良いことばかりでは無く、日照時間が少ないことで農作物などへの影響が心配されています。
本日は、72回目の 終戦記念日となりました。
ふじみ野市公明党市議団は、宮崎勝参議員をお迎えして終戦の日記念街頭演説会を行わせていただきました。
雨脚は強まったり、弱まったりの繰り返しの中でしたが近くのホームセンター前に場所をお借りしてお訴えをしました。
東京でも池袋駅にて山口代表を中心に行われていたようです。
地元地域でもふじみ野市、富士見市、三芳町と宮崎参議員に雨の中を走り回っていただき実施させていただきました。
我が公明党は 平和の党との思いで、先ずは足下の地域を守る活動を続けて行くことを改めて決意しました。
ふじみ野市の朝は 今日も曇り空・・・いい加減これ止めたいなぁ~晴れて欲しいよたまにはね。
そうなんです今日もしっかりと曇り空です。
この何とも言えない閉塞感、やっぱり夏は「暑い、暑い!」と愚痴りながら旨そうにビールや麦茶飲みたいですよね~。
涼しいおかげで冷蔵庫の氷が減りません。
今日は、午前中に 党の連絡・確認や知人の告別式へ導師の送迎など担当させていただきました。
お盆でお休みの企業の方や既に仕事が始まっている方々と街中の交通は日頃と動きが違います。高速道路は帰省の方々なのか東京方面への渋滞が続いている様です。
用事があり街中を走っていると自動車メーカー関係の営業所はお休みが多い様でしたが、何時も行くバイク屋さんは開いていました。
お邪魔してみるとお盆休みで、来店される方やツーリングなどで寄られる方も多いので開けているそうです。
午後は、以前住んでいた 地域の先輩が昨年亡くなられご葬儀に伺えなかったので顔を出させていただきました。
残念ながらお留守の様で、お近くの別な先輩のお家へお邪魔して来ました。
色々なお話を伺うことができ、引っ越してから20年位経つのに懐かしい笑顔を見せて頂き時の過ぎるのも忘れてしまいそうでした。
皆さんは、「夏おせち」 ってご存知ですか。
最近話題なんだそうです、夏休みやお盆と言うことで家族が集まる時に食卓に出されるものは何か。
これをビジネスチャンスにと百貨店やスーパー、通販会社が「おせち」等に力を入れて販売のテコ入れを図っているようです。
せっかく家族が集まったのだからと多少高価でもバラエティに富んだ料理の詰め合わせは理にかなっているようです。
最近は、SNSに映える食卓も評価が高いことから需要が増えているのかも知れませんね。
夏のおせちと お正月のおせちは、使用される食材が異なり夏が旬の食材を使い風味やイメージを崩さないように工夫されているそうです。
夏の暑い時期に合わせてひんやりとした食材が多く使われ、冬のおせちと比べて味わいも触感も異なる様です。
この様な定型化された考え方に固まらず、勝機は何処にあるのかを考え、企画し、市場を切り開くことが素晴らしいと感じます。
方向性が見いだされると 「おせち」だけでなく、食卓を彩るためにと恵方巻であったり、北京ダック巻き、すしカツカレー太巻きなど豊富なバリエーションが展開されています。
夏の季節料理を探してデコレートすることで「インスタ映え」するかも知れませんよね。
ぜひ、この夏は懐かしい料理に、新しいエッセンスを探してみては如何でしょうか。
(#^^#)
ふじみ野市は、 今日も曇り空のスタートです。
何時になったら夏の太陽を見ることが出来るのでしょうか。
天気予報を見る限りは、週末まで曇り若しくは雨マーク!
夏と梅雨が逆転でしょうか。
今日は、午前中に ご近所の方が入院されておりお見舞いに顔を出してきました。
お元気そうな顔を見ることが出来、ホッと一安心。
久し振りにお会いできたので様々なお話を伺うことが出来ました。やはり入院後の生活をしていくうえでの心配事が多い様でした。
お話を聞いていて同感することばかりです。
午後には、 知人のお母様が急に亡くなられてしまいご葬儀に参列させていただきました。
気持ちの良い、何でもハッキリとご指摘いただける優し方でした。
いただいたご要望にお応えできていない事もあり、心の中で必ず実現しますと決意してきました。
皆様もご存知の 話題ですが、日本の大手自動車メーカー「トヨタ自動車」と「マツダ」が包括提携後2年を経て相互出資を行いました。
自動車の販売台数だけでは両者の差が大きいだけの様に感じますが、両社が目指す自動車の考え方には共通点があり、且つお互いの企業に魅力ある技術があると認識し合えたからこそ実現されたものと思います。
この共通点と言うのが電気自動車(EV車)の誕生によってもたらされた自動車業界の変革にある様です。
それは何でしょうか。
電気自動車は、 モーターを原動力に各種の制御ソフトウェアで管理される製品です。
そこに求められるものとしてコネクテッドカー(繋がる車)、人工知能(AI)や通信、センサー管理技術など。
電気自動車のメーカーとしてテスタ・モーターや基本システム開発を進めるグーグルやアップル等も自動車業界に強く関わりを持ちビジネスが展開され始めています。
つまり競合相手として自動車メーカーだけでは無くなります。
両社の危惧する点として 電気自動車に車本来の楽しさをどの様に生かせるのか等を考えられているようです。
出力の違いが車の面白さではないと両社は訴えられている様に思います。
人工知能やホスト・コンピューターに繋がる車で安全性は担保できても走ることの楽しさを提供することが出来るのでしょうか。
この大手自動車メーカーが 提携した事を調べながら気づいたことがあります。
地方自治体も単独で歩み続けられる時代はそう長くは無いと、地域ごとの優位性を認め合いながら事業連携や合併等を模索して、相互の都市機能向上や市民生活が有益となる道筋を見つけ出す必要性があると言うことです。
政令指定都市や潤沢な税収確保が見込める国の機関や民間事業者がある地域は良いのかも知れません。
そうでない地域で総人口や民間誘致も小規模であるほど将来展望は厳しいと判断すべきと考えます。
日本の企業動向を 学ぶことは、私たち自治体の議員が進むべき道を学ぶことに近いのではと思います。
「柔よく剛を制す」は、小さいことを評するのではなく、柔軟性に富んだ対応が勝利を導くことです。
とすれば行政組織が枠にはまり固いのであれば、議員の柔軟性を向上させることが得策かと考えます。
(#^^#)
ふじみ野市の朝は、 すっかり晴れ間を忘れさせるように曇り空です。
おまけに軽井沢のごとくに涼しくて・・・。
過ごしやすいのは大変い嬉しいことですが、暑くない夏休みやお盆なんて・・・思い出が薄れていく気がします。
大変に我儘ですね。
さて、そんな冗談を 話しつつ今日もひっそりと自宅作業です。
歳も若くは有りませんから医者に行ったり、散髪に出かけたり、支援者の方々とお話したりも少しづつですがしています。
以外に時間管理を上手に行わないと時間貧乏になってしまう職種であることは確かだと思います。
私たちは実現した実績だけが頼りの仕事なんですね。
小学校の夏休み 期間について、恥ずかしながらあまり気にしたことがありませんでした。
ここ数年で夏休み期間を短縮し、8月中から授業を始める小中学校が増えていることを知りました。
本市も8月 25日が2学期の始業式となり授業が開始され、翌週からは給食も始まるそうです。
学校の夏休みは、 各市区町村教育委員会が規則で定めているらしく、北海道などの涼しい地方では8月下旬からの授業開始は既に行われていました。
夏休み短縮の背景には新学習指導要領の実施に備えて、増加される授業時間の確保や授業時間の調整を行い教員負担の軽減などを行うための狙いもある様です。
ただ、様々な意見もあるようで例えば夏休みに体験学習や自立学習力の向上などを育む時間が必要では夏休みの期間確保を訴える意見もあれば、増える傾向にある共働き家庭世帯では夏休み日数が減ることで負担の軽減に繋がるとの意見もある様です。
教員の方々にとっては、 増える授業時間を現状でも対応することが難しい現状を打開する策が必要であると考えられます。
毎日の授業時間を減らし土曜日の授業や夏休みの短縮分で調整することで、授業時間以外に使える時間を生み出すこと等も考えられます。
当然、この様な問題は教育委員会の方々も悩まれていると思います。
私たち議員と言う立場でいる者も、様々な知見に立って情報を集め寄り良い解決策を導くために行動する事が不可欠なのではないでしょうか。
子ども達にとっては どうなのかも重要な情報です。
私達だから出来ることを探してみたいと思います。
教員の方々も、ご父兄も、子どもたちも大切な市民のお一人お一人です。
(#^^#)














