ふじみ野市は、 良い天気で起きれたのですが・・・。
今朝も、良く晴れて暑い一日になりそうな天候でしたが、午後になり徐々に空が曇り始めて気づけば雷雨でえらい騒ぎです。
最近の雨は一気に大量の不利になるケースばかりですね。
午前中の暑さは何処へやら、少し涼しくなってます。
今日は、終日 自宅作業で最上位計画の審議資料を作成しています。
10年に1度の審議事案なので、なかなか経験できるものでもないなと、最低でも3期は議員を経験しないと審議する機会が無いのですから凄い話です。
それだけに力も居れて内容の確認と、どの様な質問をすることで内容を理解されるときの一助となるのかに注力しています。
ただ最上位計画と言うものは、市の目指す方向性やまちの将来像イメージをかかげる内容なので議論対象としても難しいことが多い様に感じます。
皆さんは スマートフォン(スマホ)使われてますか?
良く聞かれるお話だと思いますが、スマホの利用目的は人それぞれでメールだったり、地図検索だったりと様々です。
総務省の調査で2016年度にスマホを使ったネットショッピングによる消費額が、総消費額の8%になったそうです。
スマホ向けゲームや娯楽施設のチケット購入などが多かった様です。
そのほかにも旅行の情報収集など間接的に消費に繋がる利用方法が多く、スマホが消費に及ぼす影響は大きい様です。
総務省が、 スマホの利用動向を調査したそうです。
購買額を年代別にみると30歳代で月平均1万235円、20歳代が9459円と1万円前後が使われています。
この他にもネットショッピングで小物や服などの購入や中古品の売買などセールスチャンスも大きくなっている様です。
それでも米国と比較した場合には、消費総額の19%も使われている事からすると日本はまだ半分程度。
日本のスマホ市場はこれからも拡大のする可能性が多い様です。
これは消費の観点 だけが注目点では無く、スマホの利用者が増えているのであれば行政サービスも電子化対応が重要視されている可能性が高いと想定されるのではないでしょうか。
子育て優先や高齢者政策など力を入れていますが、最も盛んに働かれてる世代に対して行政サービスが対応できる点としては利用の利便性向上に有るのではないでしょうか。
使いやすく時間を必要としない手続きが可能になれば、個人だけでなく企業も恩恵を受けれることになります。
事業税や固定資産税などで協力いただいている地元企業へも税収協力いただいている効果を出せるのかも知れません。
税金は、公平に 使うべきものであれば公平に利便性も享受できる政策が必要と考えます。
マイナンバーカードや電子自治体など国が進めようとしている事業を地方自治体が実現できる方法を国で検討いただきたいものです。
財政基盤の比較的低い自治体ほど対応に苦慮する問題点であると考えます。
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