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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
朝晩の涼しさは、残暑である季節感を初秋の始まりへといざない始めている気がします。
簡単に言ってしまうと涼しいですね。
過ごしやすいのが何よりなのですが、この涼しさに慣れた後で夏日に戻られると歳なのか環境の変化に体が追いつきません。
お恥ずかしい。
さて、今日は 議会運営委員会が開催予定です。
午前中から市役所の会派控室に入り、作成資料の再確認と肉付けに集中させて頂きました。
まぁ何時ものことなのですが、今朝が入稿締め切り(通告書ですが)なので昨晩から半分徹夜の様な状態で駆け込みました。
事前準備でも時間を費やし、その結果が駆け込みでは・・・改善の余地が大きいのは自分の仕事スタイルかも知れません。
議会運営委員会で、 今回の平成29年第3回定例会の会期日程が議論されて9月1日からの開会が決定しました。
今回から質問席が設けられ(既存の議員席を配置換えをして捻出)行政の執行部と対面式で質疑を進めるスタイルに変わります。
何故かと言うと、私たち議員の質問先は行政の執行部や市長です。
なのですが、何故か登壇して質疑を行うと議員席に向かい質問を行う形となっていたのです。
他市の議場などを視察させていただく中で質問席を設けられていいる議会も多く、この度の改定になった次第です。
※大切なことは市民に有益な質疑を行うことで変わりません。
総務省は、 全国の診療所や病院が持つ医療情報などをクラウドで一元管理するシステム構築を目指し実証実験を始めています。
個人認証はマイナンバーカードが活用され、遠く離れた病院間などで個人のカルテ情報が共有されることで患者さんの利便性が向上することです。
実現に向けてのハードルは高いのが実情の様です。
医療情報が共有可能に なると、病院や薬局へ行く度ごとに書いている問診票とかも不要になるかも知れません。
病後の履歴や過去の病気の履歴などが明確であれば、より早く適切な対応を施すことが可能になることも考えられます。
例えば、リハビリについても様々なケースによる症状改善の情報から適切な方法を選択することが出来たり。
薬についてもアレルギー情報や過去の飲み合わせによる問題や逆に個人に適応した薬の一覧などが確認できれば医師の負荷も減るかも知れません。
良いことばかりでは 無いのも確かです。
医療情報は個人情報の塊なので秘匿性などから情報共有は難しく、セキュリティー確保の対策が最重要の課題になります。
高騰する医療費の削減や医師の負荷軽減、関わる方々の生活環境改善など波及効果と恩恵を考えれば必要性が高いことも確かであると考えます。
とは言え、導入に際しては病院規模や医療機関によってはコストメリットのバランスが取れるのか難しい点が多いことと思います。
誰も取り残さない 様な仕組みづくりが可能なのか。
市の財政状況を向き合う、この時期に将来の展望を良く吟味しながら議会に望みたいものです。
「備えよ常に」は非常時だけの話ではありませんね。
(#^^#)

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