ふじみ野市の朝は、 本日も晴れてくれました。
途中、若干ですが薄曇りになり雨がパラっと(本当にパラッ位でした)降ったのか昨日よりは気温が低かった様な気がしました。
全体感では、暑い1日でしたけどね。
皆様は、この残暑を如何お過ごしでしょうか。
今日は、終日 自宅作業にして仕事部屋に籠っています。
本気で、9月定例会の議題の多さと意外な方からの無茶振りもあり仕事の量が増えまくっています。
それでも嬉しいことが幾つかありました。
多分、3ヶ月ほど(もう少し長いかも・・)担当課に通い続けた横断歩道の引き直し依頼が実行していただきました。
市役所に担当課窓口があっても横断歩道とかの整備関係は警察の所掌範囲でお願いするしかないんです。
※警察署とかは県や都、国の所管なので県会議員さんが居てくれた方が有利です。
奇麗になった 横断歩道は、小学校の直ぐ近くで完全に消えていました。
顔出すのも申し訳ないくらいでしたが担当課で何度でも警察への要望を上げてもらうしか手が無いので必死でした。
担当してくれた職員のSさんには感謝でいっぱいです。
その上、他の要望も頼んでいるのである面汗だくです。
埼玉県の空き家率は、 全国で43位(全国平均13.5%に対して10.6%)でした。
県内市町村別では1位が毛呂山町(19.8%)で2位が秩父市(17.4%)、驚きなのが本市が何と5位(14.8%)との結果でした。
※データは総務省統計局「平成25年住宅・土地統計調査速報集計を参照。
そんなに空き家が多いのかと目を疑うようですが、実際に市の総面積も県内では狭い方で高順位、その為に人口密度は高いので開いている場所は・・・。
最近では、 様々な自治体が官民共同で空き家バンク制度を活用して連携すること等に力を入れ空き家解消に尽力されています。
それでもマッチング(貸主と借主)が出来れば良いですが、更に施策を進めようとした場合には利活用等についてもアイディアが無ければ進みも悪くなってしまいます。
空き家率1位の毛呂山町では、東洋大学(川越市にキャンパス)が授業として空き家リノベーションを提案に取組んでもらい住宅以外の幅広い利用方法などを企画展示会で披露してくれたそうです。
行政と土地・家屋 の仲介事業者で連携を図るだけでなく、新たな地域の利用方法を提案することで運用する方途も広げることが可能になります。
具体的な事例があれば利用検討される事業者の方が改修予算などを求めることも出来ますし、自治体が関与することで地域開発方針などに従った利活用の後押しもサポートになることも考えられます。
若い方々が提案された地域に望む施設や事業形態などは、そのまま若者のニーズに繋がり地域を活性化してくれるかも知れません。
リノベーションの動きが活発になれば地域産業への影響もあり設計会社、建築会社、事業が始まれば雇用の増加、消費の増加など。
地域を作るのは、人でしか実現できないことですね。
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