ふじみ野市の朝は、 本日も快晴でした。
良いお天気と感じるよりも夜も気温が大きくは下がらず、蒸し暑い中で朝を迎える日課が返ってきた気がします。
辛い部分もありますが、これが夏だと言われれば待ち望んでいた暑さに耐える生活のなのかも知れません。
暑い夏の再来に感謝!
今日は、早めの 時間から市役所に所用があり出掛けていました。
午前中に用事を済ませて、昼からは自宅にして議案調査や資料収集を行っていました。実は理由があり会派控室に持ち込んでいたモニターが電源不良で使えなくなると言う痛手が・・・。
資料を一度に開いて検索する必要が多く、モニターの不足は机を狭くされたようなもので少しでも良い環境を求めてしまいます。
モニター が一台で足りている方が素晴らしいと思うこの頃です。
先日、介護ロボット への投資や補助制度のお話をしました。
ついでに調べている中で埼玉県の介護ロボット普及活動の取組を知ることが出来ましたのでご紹介します。
県内の多くの市町村で介護事業を運営されている方々に介護ロボットの有効性を知っていただく事で普及啓発や介護職の方々の負荷軽減を図ろうとしている様です。
特に、介護事業所でロボット採用となるとコスト面も大きな問題ですが、投資に見合った業務改善が図れるのか等、不安点があるように思われます。
埼玉県では 介護施設のリーダーや職員の方々に向けて「介護ロボット導入・活用講習」を県内で開催し始めています。
介護ロボットがどの様に役立つのか有効性を学んでいただく事、実際の体験で感触を得て導入される施設を増やすことが目的だそうです。
既に第一回目は7月に実施され、現在は9月の受講者募集を埼玉県のWebサイトで募集されているようです。
受講料は無料、店員は40名で先着順、開催場所は川越高等技術専門学校の開催予定だそうです。
【講習内容】
1.研修「ロボット技術で介護の未来を拓く」
2.介護ロボット導入事例発表「移乗アシストロボット 導入の経緯と現在の課題」
3.体験実習「介護ロボットを使用した介護技術」
内容だけ伺っても、 ぜひ聴講させていただきたい内容です。
この様な情報や体験を通して介護とロボットの在り方を学ぶこと、現場で活躍される方々の意見を聞くことが出来る貴重な機会ではないかと思います。
職場は、違えど同業他社の状況や課題など共通で悩んでいることや課題の改善策を知る良い機会でもあるかと思います。
行政が情報公開を しているにしても地域の事業者の方々へ充分な周知がされているのでしょうか。
日頃の業務でお忙しい事業者の方々へお伝えすることや抱える問題などを聞き取りさせていただく機会の創出をしなければなりませんね。
現状では、実現できていないのが正直なところです。
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