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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 8月 23日
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ふじみ野市の朝は、 良い天気で迎えることが出来ました。
今日も晴れているのが嬉しい気がします。
8月に入り、夏らしい暑さを忘れてしまうほど涼しい日々が続いていたので体が涼しさに慣れていたようです。
久し振りの夏日の暑さに体が悲鳴を上げていました。
戻ってきた太陽と暑さに嬉しさもあるのですが・・・。
今日は、甲子園球場にて 高校野球の決勝戦が行われました。
皆様も熱い眼差しを画面に送りながら観戦された方も多いのではないでしょうか、当日の甲子園に出向かれた方々もお疲れ様でした。
今年も心に残る数々の試合を見せて頂き、驚きや感動がいっぱいで、楽しませていただきました。
さて、私は終日自宅作業に 没頭し資料の整理などを行いました。
9月定例会の発言通告が週明けに有るため資料準備に追われているのが現状でまだまだ議案調査や資料集めなど仕事が山積みです。
事前の準備期間なども自治体ごとに異なり様々です。
現在の命題は指定期日までに、必要事項を調査した上で発言通告書を作成・提出することが最優先課題です。
これが完了できないと議会に望んでも働くことが出来ません。
平成27年の 第3回定例会において自治体主体のクライドファンディングの取組について一般質問を行いました。
回答的には「先例が少ないために調査検討したい。」とのことでした。
先進事例ではありながらも多くの自治体が県や市区町村レベルでのクラウドファンディング事業を取り入れ始めていました。
お隣の川越市でも本格的に取り組みを始められたので、ご紹介します。
川越市では、 NPO法人カワゴエ・マス・メディアが「くらびとファンディング・ポータルサイト」を運営しています。
※地方創生推進交付金を活用した川越市の補助事業です。
※ポータルサイトはWeb上で、クラウドファンディング事業者のサイトごとに分散して掲載されている川越市内のプロジェクトを集約したサイトです。
同時に、川越市役所へ申請をしておくことで許可が取れていてクラウドファンディングの企画が成立した場合に、手数料の一部を補助してくれる地域活性化の支援事業の様です。
クラウドファンディングの関わり方がユニークかも知れません。
クラウドファンディングは 自治体が財源確保や地域経済活性化を行う手段として活用され始めています。
どの様な形で行政が関わりを持つのが良い形なのか、様々な取り組みがありますが川越市は、財政負担を抑えるべく手数料補助と言う形式で地域活性化につながる事業の支援を行い始めました。
埼玉県内では深谷市が2016年7月から同じような手法で上限額5万円で手数料の3分の1を補助する制度を始めているそうです。
これらのプロジェクト 達成のため重要な事はPR活動にあり、地域に関心のある方々や興味を持たれる方々とコンタクト機会を増やすことです。
地域の名産品を作り上げたり、空き家対策としてリノベーション事業に役立てたりと年齢層に関わらず支援を受けることが出来ます。
新しい地域の文化の一つを作り出せるかも知れませんね。
(#^^#)