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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 8月 21日
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ふじみ野市は、 何とか晴れ間が見えた1日になりました。
終日、カラッと夏日と言う風にはなりませんでしたが、日中は久しぶりの夏の暑さを感じることが出来ました。
夕方に曇り始めて一時雨が降ったので涼しい夜になりました。
まだまだ、晴れ間は先の様です。
今日は、午前中に 様々な用事を済ませて一路市役所へ。
午前中から市役所にて、いろいろと用事を済ませてから、午後の資料準備に取り掛かりました。
午後は、会派で9月定例会に向けて最上位計画の審議内容について意見交換を行い、質問内容や方向性について協議を行いました。
また、一般質問についての項目確認を簡単に行いました。
ただいま、準備中の看板を出させて欲しいくらいです。
夜も集まりがあり、 今月末に党員会を開催予定で式次第についての事前確認や役員決めなど準備事項の打合せです。
余り使える時間が無くなってき多様に感じます。まだまだ原稿つくりや発言通告の整理などやらなくちゃと気ばかり焦っています。
秋になると夜の時間が伸びて、のんびり出来るような雰囲気がありますが常任委員会毎に行政視察が行われたり、秋のイベントが重なりあって忙しくなりそうです。
嬉しい悲鳴になるかも知れませんね。
埼玉県が、運営する 彩の国統計情報館で地方自治体で使えるツールを公開し、提供してくれています。
私も試しにダウンロードして利用してみました。
全国の市区町村別移動人口見える化ツールが利用可能となっていて使われているデータは2010年と2015年の国勢調査が基になり、5年間にどの市区町村との間で転入・転出しているかなどを見ることが出来ます。
統計課の職員職員が表計算ソフトを使い作成したものだそうです。
このツールを使い 分析したい自治体を選ぶと、転入者数と転出者数の表と円グラフ、5歳ごとの年齢別で数や割合などがグラフ表示されます。
気になる地域が何歳くらいの転入率が高く、何歳くらいで転出が多いのか傾向を読み解くことでライフスタイルを想定する補助ツールとすることが可能です。
見合った年代層の転入者にピーアール活動を行ったり、世代向けの事業を立ち上げたりと分析結果を利用することが可能となります。
この様な情報は、 関心を持たず、利活用することを考えない方々には無用なように思えるものかも知れません。
議員にとって必要な事の一つに、何処で、何を、どの様に入手することが出来るのかプロセスが理解できれば必要な時に応用するだけになります。
様々な事業評価を行うにしても、基礎となる情報をより確かなものを入手することが大切です。
アンテナを張り、周りを見渡していれば面白い情報が見つかるものですね。
(#^^#)