ふじみ野市の朝は、 やっぱり曇り空でございました。
日中は、太陽も顔を出してくれ、ちょっと蒸し暑くなり夏っぽいかなと満足感が上昇しました。
更に満足感を加速させてくれたのが、やはり季節ものの高校野球ではないでしょうか、準々決勝だからでしょうか見応えたっぷりでした。
今年の高校野球もハラハラ、ドキドキを沢山くれましたね。
本日は、午前中に 自宅で資料整理を行いました。
もう少しで9月の定例会なので原稿作成、事前調査に、通告書の準備などなどやらねばならぬことが押し寄せてきています。
午後は、「高畑市長と語ろう・ふじみ野市のタウンミーティング」と言う名前では行っていませんが、産業文化センターにて開催されました。
ご参加いただく市民の皆様方から生のお声を頂けるので、参加させていただいています。
参加の議員は、ほぼほぼ傍聴なので意見を言う訳にも行かず、市長に質問してしまうのも立場的に可笑しいので沈黙が厳しかったです。
その後は、 埼玉県本部所属の議員が集まり会合が持たれました。
休日と言えどもやるべき事が山積みなのですね~、意外と平日の方が仕事に集中できるので嬉しかったりします。
確かに、じっくりと考えたり調べたりする時間って、なかなか作り出せないなぁと気づきました。
以前の職場では、ブラック企業ではありませんでしたが四六時中仕事をして調べたり資料を作成したりと好きなだけ仕事に没頭していました。
テレワークの走りと言うのでしょうか、お客様に伺っていても少しの空き時間でもパソコン出して、移動中の車の中で、自宅に戻って深夜に、早朝に、休日に・・・。
これが楽しいと思ってしまっていたのでワーカーホリックですね。
弘前大学と東北電力が 津軽弁など方言の音声を人工知能(AI)を使って自動で標準語に要約する研究を始めているそうです。
これって、何の役に立つのかなぁと非常に興味深くなり調べてみたのですが、発想が素晴らしいです。
患者さんと医師の意思疎通が不可欠な医療現場などでの実用化を目指されているそうです。
確かに、地元の方などであれば理解できる事も多いかと思いますが、津軽弁が堪能なお医者様だけと限られている訳では無いですものね。
ましてや緊急災害時など高齢者の方で標準語を話せない事なども想定されますし、社会インフラの一つとしては有効なのかも知れませんね。
役割分担を、 東北電力がコールセンターで受けた約900時間分(6700件ほど)の通話音声を提供。
弘前大学が 、特になまりが強いとされる県南西部の鰺ヶ沢町の男女12人の方から津軽弁会話をサンプリングしたそうです。
これらの音声データをAIの音声認識と言語処理技術で標準語のテキストに変換して要約文を作成して評価、検証をしているそうです。
この異業種コラボレーションは、 双方の抱える共通の問題点を解決できる可能性があることから実った様です。
弘前大学は病院を抱えており、前述のように医師や看護師の方など病院スタッフが県外出身者が多く、津軽弁が解らないことで苦労があった事と東北電力もコールセンターに年間150万件の問い合わせを受けているが、東北各地から様々な方言での問い合わせがあり対応作業が大きな負担となっているそうです。
なるほど現場でなければ、解らない問題点だったんですね。
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