ふじみ野市の朝は、 やはり曇り空でした。
なかなか雲の中から抜け出ることが出来ない関東の夏です。
週明けには、天候回復かと期待もありましたが現在の週間的予報では曇りや雨が続く見込みだそうで、早く会いたい太陽にです。
本気で、このまま秋に突入でしょうか。
今日は、午前中に 会派打合せで来る9月定例会に向けた事前勉強会を行い、質疑内容についてのすり合わせをしました。
事前の準備と、確認は大事ですから力も入ります。
9月定例会では、最上位計画(案)の審議が行われる予定なので、先ずは内容理解のために勉強会は既に実施済みでした。
この度の勉強会では、会派としての質問方向性や意見集約のために資料の構成について確認や過去の質疑状況を鑑みて、どの様に展開していくべきかを話し合いました。
まぁ、難しげに書いてますが、何処に的を絞って話しましょうかです。
午後は自宅に 戻り資料の整理を行いました。
さまざまやるべきことが山積している(何時も言ってますね)ので、手元の資料を整理することから始めないとなりません。
最上位計画と耳障りの良い文言ですが、要は本市の将来像をどの様に考えているかを表明するための儀式(適当でないかも)の一つです。
何故かと言えば、法的な拘束力は無いので就任された改選などがあり就任された市長が「これじゃ嫌だなぁ」とか言い出すと変わる可能性も無いとは言えません。
※細かな話は別な機会に・・・。
埼玉県内で、 ご当地グルメで見つけました。
自分の「自治体で探せよ!」と言うお声もあるかも知れませんが、見識は広く持ち、成功事例を参考にすることは大事ですよ。
と言うことで、「北本トマトカレー」のお話です。
調べてみますと埼玉県のトマト生産量は全国で14位くらい、その中で北本市は県内4位のようです。
※データが古かったらすいません。
古くから北本では トマトが特産品とされて「石戸トマト」の名で親しまれ、温室による促成栽培がおこなわれ安定した供給がされているそうです。
このカレーは「埼玉B級ご当地グルメ王決定選」にも出品され優勝経験もあるとのことです。
全国的には、多少マイナーな話題かも知れませんが、それでも美味しさはきっと確かなのでしょうね。
そこで私が注目したいのは、 ご当地グルメの普及に不可欠なことを学びたいと言うことであります。
ふじみ野市にも、ご当地物は当然ありますが何故浸透して行かないのか、広く普及できないのか、視察の帰りにお買い上げくださいとならないのかを変えたいからです。
北本トマトの加工品バリエーションが凄いんですよ。
とまと揚げパン、とまとルンルン揚げ餃子、とまと大福、トマト羊羹に当然締めはトマトジュースですよね。これだけのバリエーションを扱う店舗がどれ位あるのかって大切です。
それに、地産地消の流れが出来上がらないとなりませんよね、何にしても地元の方々が「トマト大好き」って感じていなければ。
北本市は、 圏央道や東北自動車道、関越道などのパーキングエリアやサービスエリアで販路を広げているようです。
民間、行政がともに推進している素晴らしい事例です。
実情は違うとか、あるのかも知れませんがご当地グルメは垣根を払った総合市民力が必要なのだと感じています。
私は、自分の自治体だけに留まらず面として地域をとらえて活路を見出すことを進めたいと思います。
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