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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 8月 17日
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ふじみ野市は、 薄曇りのスタートです。
今日も曇り空なのかぁと少しぼやき気味でいたのですが、気づけば太陽の光が輝き始めたではないですか。
おまけに、周囲の気温もグングンと上昇しだして、危うく湯で豚になるところでした。汗・・。
今日は、午前中から 市役所にて資料整理があり出動していました。
窓の外を眺めると晴れ間になり太陽がキラキラと。
嬉しくなって#いま空で写真を撮りツィートしてしまいました。ご覧になりたい方は探してみてくださいね。
※おまけの画像も添付されてます。
午後からは、 お隣の富士見市さんへお伺いさせていただき「校務支援システム」について行政視察を受入て頂きました。
皆さんは、「校務支援システム」ってどんなものかご存知ですか。
多忙を極める小中学校教職員の皆さんの業務負荷を軽減することが主目的で文部科学省でも導入に力を入れている仕組みです。
簡単に言えば、児童・生徒の成績や健康状態をデータ化して活用するためのツールになります。
国でもガイドラインは 曖昧で、システムの形態や導入に関しても地方自治体に委ねている(任せっぱなし!)のが実情です。
その為に、近隣の区市町村であってもバラバラのシステムで異なる使い方や管理方法を取り、異なるアプリケーションを採用しているが為に、教職員は移動の度に新しいシステムに慣れる必要が生じてしまいます。
なんで楽をするシステムの導入を進めながら難しくさせてしまうのでしょうか。そこには地域的にでも統括するようなプロジェクト・リーダーなど中心者が不在であったり、ICTへの取組能力や有識者の不在など様々な要因がある様です。
ここで大切な点は、 この様な地域差が生まれてしまう事を区市町村の議員が確認することが出来ない事も問題だと考えます。
行政のチェック機能が議会であると言うのであれば、得意不得意は別にして学ぶべきではないでしょうか。
常々、思うことですが校務支援システムも例えば政令指定都市などの100万人規模の都市で採用するのと数万人の自治体で採用する場合ではコスト差で思うような投資は出来ないと嘆かれることがあると思います。
なぜ、広域連携などの手法を取らないのでしょうか。
10万人規模の行政区でも複数で集まれば数十万人規模になり導入コストの削減も考えられます。
※茨城県の一部市町村などでは実現しているようです。
教職員の皆さんには、 余分な業務からなるべく解放されて「児童・生徒に向き合う時間の創出」に注力していただきたい。
また、ご家庭の生活もに注力していただきたいと考えます。
学校の児童・生徒さんたち同様にご自宅のご家族との時間を大切にしていただける仕組みづくりが重要であるからです。
ご家族を守れない方が、他人様の子どもたちを守り切ることは難しい事と思います。
関りを持つ方々が 幸せになるためにICT化や投資であるべきです。
区市町村の議員である私たちが問題意識を持つことが大切なのではないでしょうか。問題意識を持つべき対象は教育だけでないことも確かです。
広い視野を持って、望んでいく活動も、いよいよ9月の定例会に向かって走り出すときです。
(#^^#)