カレンダー
2017年8月
« 7月   9月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 8月 16日
1_3.jpg
ふじみ野市は、 今日も雨降りからのスタートです。
関東地方は、曇りや雨天が続いており洗濯物も干せない日が続きカラッと乾いたシャツに心惹かれる日々です。
露地野菜は特に日照時間が大切なので、実りの秋に向けて影響が心配なこの頃です。
今日は、終日自宅作業にて 9月の定例会準備です。
9月の定例会は、決算審議や最上位計画の審議、そして一般質問と事前に準備する項目が多いので何時もより気合が入ります。
補正予算関係は正式に説明会を受けるまでは不明なので準備が出来るところから始めています。
特に、一般質問は市議会議員の日頃の活動が活かされる力の見せ所です。
さて、皆さん 「ダイバーシティ」と言う言葉をご存知ですか。
多様な人材を積極的に活用しようと言う考え方で、性別や人種の違い、年齢、正確、学歴、価値観などの異なる多様性を受け入れて組織全体を変革しようとするマネジメントアプローチのことだそうです。
異なる性質を尊重することで、コミュニケーションを円滑にしたり、新たな価値を創造する可能性を高められる様です。
現在は、 「改正障がい者雇用促進法」が施行され、障がいをお持ちの方々も含めたダイバーシティの取組が進んでいます。
我が市においても窓口業務などを行う際に聴覚障がいをお持ちの方とのコミュニケーションを図るために手話者の方も居りますがタブレット端末などを利用したコミュニケーションツールを採用し始めています。
多言語の音声認識機能なども同時利用できることから日本語以外の母国語の方々への対応も出来ることを期待しています。
不安点は、実証実験的な枠を超えていず利便性の向上が図れるかです。
コミュニケーションツールは、 即時応答性と人工知能(AI)等による解釈能力が向上しなければ使い勝手の悪さから敬遠されがちです。
利用頻度が低ければ低いままとなってしまうことが懸念されます。
将来的には、地方自治体にも外国人の方が採用されたり、障がいをお持ちの方の採用率が向上することなどを考えた場合に様々な必要事項が見えてくるのではないでしょうか。
公共施設のユニバーサルデザイン採用による改修や議会システムの在り方や広報メディアの見直しなど。
私、自身の考え方も 現在のシステムから脱却できていない固まった考え方だと思っています。
生活拠点となる、いま暮らしてる自治体の機能がどの様に変革すれば、多くの市民の皆さんが快適に生活を行えるのかに必要な答えが見いだせるのか思考する私たちの考えが柔軟性に富んでいなければならないはずです。
(#^^#)