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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も曇り空のスタートです。
何時になったら夏の太陽を見ることが出来るのでしょうか。
天気予報を見る限りは、週末まで曇り若しくは雨マーク!
夏と梅雨が逆転でしょうか。
今日は、午前中に ご近所の方が入院されておりお見舞いに顔を出してきました。
お元気そうな顔を見ることが出来、ホッと一安心。
久し振りにお会いできたので様々なお話を伺うことが出来ました。やはり入院後の生活をしていくうえでの心配事が多い様でした。
お話を聞いていて同感することばかりです。
午後には、 知人のお母様が急に亡くなられてしまいご葬儀に参列させていただきました。
気持ちの良い、何でもハッキリとご指摘いただける優し方でした。
いただいたご要望にお応えできていない事もあり、心の中で必ず実現しますと決意してきました。
皆様もご存知の 話題ですが、日本の大手自動車メーカー「トヨタ自動車」と「マツダ」が包括提携後2年を経て相互出資を行いました。
自動車の販売台数だけでは両者の差が大きいだけの様に感じますが、両社が目指す自動車の考え方には共通点があり、且つお互いの企業に魅力ある技術があると認識し合えたからこそ実現されたものと思います。
この共通点と言うのが電気自動車(EV車)の誕生によってもたらされた自動車業界の変革にある様です。
それは何でしょうか。
電気自動車は、 モーターを原動力に各種の制御ソフトウェアで管理される製品です。
そこに求められるものとしてコネクテッドカー(繋がる車)、人工知能(AI)や通信、センサー管理技術など。
電気自動車のメーカーとしてテスタ・モーターや基本システム開発を進めるグーグルやアップル等も自動車業界に強く関わりを持ちビジネスが展開され始めています。
つまり競合相手として自動車メーカーだけでは無くなります。
両社の危惧する点として 電気自動車に車本来の楽しさをどの様に生かせるのか等を考えられているようです。
出力の違いが車の面白さではないと両社は訴えられている様に思います。
人工知能やホスト・コンピューターに繋がる車で安全性は担保できても走ることの楽しさを提供することが出来るのでしょうか。
この大手自動車メーカーが 提携した事を調べながら気づいたことがあります。
地方自治体も単独で歩み続けられる時代はそう長くは無いと、地域ごとの優位性を認め合いながら事業連携や合併等を模索して、相互の都市機能向上や市民生活が有益となる道筋を見つけ出す必要性があると言うことです。
政令指定都市や潤沢な税収確保が見込める国の機関や民間事業者がある地域は良いのかも知れません。
そうでない地域で総人口や民間誘致も小規模であるほど将来展望は厳しいと判断すべきと考えます。
日本の企業動向を 学ぶことは、私たち自治体の議員が進むべき道を学ぶことに近いのではと思います。
「柔よく剛を制す」は、小さいことを評するのではなく、柔軟性に富んだ対応が勝利を導くことです。
とすれば行政組織が枠にはまり固いのであれば、議員の柔軟性を向上させることが得策かと考えます。
(#^^#)

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