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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は、 すっかり晴れ間を忘れさせるように曇り空です。
おまけに軽井沢のごとくに涼しくて・・・。
過ごしやすいのは大変い嬉しいことですが、暑くない夏休みやお盆なんて・・・思い出が薄れていく気がします。
大変に我儘ですね。
さて、そんな冗談を 話しつつ今日もひっそりと自宅作業です。
歳も若くは有りませんから医者に行ったり、散髪に出かけたり、支援者の方々とお話したりも少しづつですがしています。
以外に時間管理を上手に行わないと時間貧乏になってしまう職種であることは確かだと思います。
私たちは実現した実績だけが頼りの仕事なんですね。
小学校の夏休み 期間について、恥ずかしながらあまり気にしたことがありませんでした。
ここ数年で夏休み期間を短縮し、8月中から授業を始める小中学校が増えていることを知りました。
本市も8月 25日が2学期の始業式となり授業が開始され、翌週からは給食も始まるそうです。
学校の夏休みは、 各市区町村教育委員会が規則で定めているらしく、北海道などの涼しい地方では8月下旬からの授業開始は既に行われていました。
夏休み短縮の背景には新学習指導要領の実施に備えて、増加される授業時間の確保や授業時間の調整を行い教員負担の軽減などを行うための狙いもある様です。
ただ、様々な意見もあるようで例えば夏休みに体験学習や自立学習力の向上などを育む時間が必要では夏休みの期間確保を訴える意見もあれば、増える傾向にある共働き家庭世帯では夏休み日数が減ることで負担の軽減に繋がるとの意見もある様です。
教員の方々にとっては、 増える授業時間を現状でも対応することが難しい現状を打開する策が必要であると考えられます。
毎日の授業時間を減らし土曜日の授業や夏休みの短縮分で調整することで、授業時間以外に使える時間を生み出すこと等も考えられます。
当然、この様な問題は教育委員会の方々も悩まれていると思います。
私たち議員と言う立場でいる者も、様々な知見に立って情報を集め寄り良い解決策を導くために行動する事が不可欠なのではないでしょうか。
子ども達にとっては どうなのかも重要な情報です。
私達だから出来ることを探してみたいと思います。
教員の方々も、ご父兄も、子どもたちも大切な市民のお一人お一人です。
(#^^#)

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