ふじみ野市は、 今日も曇り空でスタートでした。
夜には雨が降るとの天気予報らしいですが、連休の初日から涼しい1日となりました。
太陽が出てこないので無いものねだりなのでしょうか、若干寂しい気がするのは私だけ。
夏が暑いのも困りますが、暑くない夏もなんだかなぁ。
連休と併せ、 お盆休み(夏季休暇)となった方々も多いのでは。
午前中から高速道路の渋滞、出国ラッシュのニュースが多い様に感じます。
私は、自宅にて資料整理が中心でお仕事を継続しています。
もともと実家に合った場所(近く)に住んでいるので、帰省する場所もなく都合が良いと言えば良いのかも。
皆さんは、地元の 自治会・町内会などに加入されていますか。
さまざまな理由やご意見もある事と思います。
本市もですが、多くの自治体で地域活動を支えて頂いている町内会・自治会の加入者が減少しています。
これは地方でも都市部でも同様の問題を抱えている事では共通の話題と考えられます。
都心部の渋谷区や 品川区でも町会・自治会の活動を活性化したいと活動を後押しする条例などを制定しています。
特に、大規模災害などが発生した際には地縁的つながりが共助として働くことが解り重要性が認識されています。
平成28年の第三回定例会において「地域担当職員制度」と言う事業について一般質問しましたが反応が今一つでした。
既に近隣市町村でも実施されており新座市では良い効果も出ていると視察にて伺いました。
渋谷区の「渋谷区新たな地域活性化のための条例」 では、明確に「区の責務」として職員を団体支援に従事させる旨を記しています。
これは、行政が力を入れて改革を図りたいとの意思表示と取れることと思います。地域のコミュニティを本気で改革していかなければ、行政機構だけでは実現できないことが沢山あります。
何故かと言えば職員数は限定的で、市内全域の問題解決に即時対応など不可能だからです。
また、地域の諸行事など細かな配慮をすることも難しいのが現状です。
どの様になれば 取り組みやすく、関わることが出来る町内会・自治会にすることが出来るのでしょうか。
それは、参加できない方々が一番わかっている事ではないでしょうか。
住みよい街は、自分で作るのかも知れないです。
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