ふじみ野市の 朝は晴れ間が出ました。
いやぁ~、久し振りの太陽で嬉しかったですねぇ~。
思わず写真を撮ってツィートしちゃいました。
この後、雲が広がって今にも振り出しそうな天候に逆戻りでした。
今日は、午前中に 自宅作業とその後に所用で出掛けておりました。
なかなか落ち着いて、テーマを絞り込んだ仕事をする機会を作ることが難しいと感じるこの頃です。
例えば「教育」を題材にしてテーマの絞り込みを行い「子ども達との触れ合い機会の創出」とした場合に、どの様な切り口で整理すべきでしょうか。
分析課題として「職務時間」、「作業項目の抽出・分類」、など決めてデータを集め現状把握をします。
この様な作業を する際に、大切なポイントで誰の目線で行うのかが重要です。
子どもたち、親御さんたち、学校単位、教育委員会など、何方に当てて提示するために準備する資料であるのか。
調査を進めると、情報要求先の部署課に応じた解釈で情報は準備されますが現場の教職員方の本音かなどは知る由もありません。
しかしながら、本当に必要な情報は現場の職員方が持たれている本音の部分です。
議員として大切なことは、この様に本音の情報を集めることが出来るかが重要なのだと改めて思います。
さて、働き方改革など を政府や国では論議されているようです。
失礼な物言いとなりますが、働き方も重要だと思うのですが、充分な雇用を生み出す産業自体は整理されているのかが心配です。
自動車産業と付随する関連部品産業などで賑わいは有るように思います。
けれど、半導体産業やテレビをはじめとした家電事業などは軒並み海外企業に技術や価格でも勝つことが出来ない現状です。
海外勢にも勝てる産業を増やすことも考えて頂いていると思うのですが周知されない様にも感じます。
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