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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 7月 26日
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ふじみ野市は、 雨降りからのスタートでした。
昨日も雨で、今日もしっかりと降ってくれました願うことは、埼玉の水がめに溜まって欲しいものです。
曇りとの天気予報でしたが終日、空は曇天で時折シトシトと降り続いていました。
明日も天気は曇りの様子、少しでも水不足が改善して欲しいです。
さて、今日は 午前中から市役所に出て資料整理です。
雨が降っているので議会報告の配布はお休みしました。
午後から会派4名で本市の福祉事業関係を視察に動きました。
2ヶ所の訪問を予定させていただきました。
初めに訪問したのが 特定非営利活動法人ワーカーズコープでした。
残念なことに事前の調査が足りておらず、時間をいただき訪問しましたが施設の一部を視察させていただく事に留まりました。
事業概要や組織の在り方、基本的な部分が分からずで質問することも出来ませんでした。
webで資料を閲覧しましたが・・・。
本市の放課後児童クラブ運営管理、デイサービス、自立支援、学習支援などの事業を委託しています。
2か所目は、 ふじみ野市障がい者就労支援センターへ伺いました。
場所は、大井総合福祉センターにあり就労支援と相談支援を軸に活動されていました。
就労支援で就職先が決まった後のサポートとして就労定着してもらう為の活動をされていました。
お話を聞くほどに支援の難しさを知ると同時に課題の抽出や顕在化を進めなければならないことを再認識しました。
人口規模が大きければ 歳入に準じた施設などを持つことも出来ますが、雇用の安定した供給には繋がりません。
理解ある企業体を開拓することや地域内への誘致活動など自治体規模に寄らず配慮しなければならない問題です。
さて、夏本番となり 小学校も中学校も夏休みです。
今年は、どんな思い出を作られるのでしょうか。
海外からの旅行者も多くなり、大型の旅客バスも増えているようです。
少し前には、大型バスの事故なども社会問題となっていました。
現在は、自家用乗用車への 安全装備が充実する流れがある様ですが大勢の旅行客を抱えた旅客事業にも注力すべき点があります。
大型観光バスの三菱ふそうの車両は、7700ccのディーゼルエンジンで8段自動変速機付きで国内の大型観光バスでは初のオートマ車両だそうです。
自動ブレーキなどの安全性向上するためのシステムを搭載するためにも変速機の自動化は必要です。
安全・安心を提供できる技術立国の日本だからこその安全装備が充実した製品を作り出して欲しいと願っています。
車線逸脱警報やオートパイロット技術、 自動ブレーキと過去の痛ましいバス事故を回避や軽減できる技術があります。
運転者の負担を減らし安全確保へ意識を集中して頂ける様にすることが観光立国の務めでもあります。
安心安全を日本のセールスバリューにするためにも頑張って欲しい業界です。
(#^^#)