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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 7月 24日
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ふじみ野市は、 今朝も曇り空でスタートしました。
嬉しいことか、悲しいことか取水制限が出されたままで曇り空にはなるが雨は降らず。
必要な水資源が乏しくなる現象が起ころうとしています。
今日は終日の自宅作業で 様々な報告書の作成と次回の定例化に向けて問題点の整理を始めました。
短期勝負では、地域問題の解決に繋がらないことも多いので事前の情報収集を怠りなく進めたいと思います。
地域課題と言えば改善が難しいのが、交通行政です。
信号機が欲しい、道路のペイント補修して欲しい、危険個所への対策と要望は様々で尽きることがありません。
既に担当課の何件か調整中ですが予算ありきですし、明確な理由付けが必要なのが難しい点です。
地方創世のキーワード になりつつある「地域商社」。
一極集中で大型都市の東京、名古屋、大阪、福岡などは経済力も観光力もあり収益性が高い地域です。
その他、明確な観光資源がある地域では、広域での観光連携策として日本版DMOなど事業化等しています。
では、持たぬ地域がすべきことは何なのでしょうか。
様々な地域で 「地域商社」が誕生しているそうです。
地域商社は、自治体、民間、地域団体などが連携協定を結び地域経済の活性化を目指す団体活動です。
地域の特性や市場の動向などを調査して、地域の特産品を作り上げ国内外へ売り込みを行うことが仕事です。
地域内での特産品の生産、加工、販売、PR活動を地域発で行うことに大きな意味があります。
それは、地域内の雇用創出です。
主な地域商社には、 北海道の北海道総合商事、宇都宮市のファーマーズ・フォレスト、新潟県の燕三条地場産業振興センターなどなどがあります。
それぞれの地域性の強い生産品目を上手に加工し、販売へ結び付けています。
また、PR活動や販促などを独自に手掛けることで販売商品への要望などをフィードバックし製品の魅力を増す努力をされています。
益々、ブランドに磨きが掛かり販売拡大に繋がっている様です。
自治体単独では無理が 大きければ広域連携と言う方法もあります。
近隣の市町村と連携した事業化で「地域商社」を立ち上げれば予算化のハードルも多少低くなることも考えられます。
特産品目なども独自路線だけでは難しくとも複数の自治体で協力することで生産能力の確保なども。
この様な仕組みづくりは、私たち政治家が切っ掛けづくりをしなければと思います。
地域のために何が出来るのか常に悩む我々だから出来ること。
(#^^#)