ふじみ野市は、 朝からどんよりした空が続いた1日でした。
何とか雨が降らずにいて欲しいと願っていましたが、昼少し前から雨が降ってきました。
残念に思う理由の一つは、ふじみ野市の2大お祭りイベント「おおい祭り」の開催日でした。
会場では準備も進んでいたので降らずにいて欲しいと願っていました。
今日は、早朝より 議会報告をお届けに歩かせて頂きました。
終わってからは、富士見市の九州北部大雨被災者支援募金活動の応援に行ってきました。
パラパラと小雨がパラついていたのが気になりました。
何とか本降りにならず持って欲しいと。
午後になり、 「おおい祭り」がスタートしました。
生憎の空模様で雨がボタボタと降り始めてしまいましたが強い降りにはならない様でした。
例年、暑さが厳しく大勢の参加者の皆さんが涼を求めてご苦労されていました。
今年の良さは、曇天が幸いし暑さもほどほどでした。
※会場の熱気は何時も通りと言うのか、ヒートアップしているようです。
皆さんは、 「子ども食堂」ってご存知でしょうか。
様々な理由を抱えている子どもたちへの居場所づくりにと多くの自治体で運営が始まっています。
実施内容や運営方法なども様々ですから、「効果がある」とか「何もならない」とか様々な意見がある様です。
最近、この「子ども食堂」に 大学が関わり始めている事例がある様です。
教育学や栄養学を学んでいる大学が知見を活かせる場にもなりますし、大学生にとっても多様な方々と触れあうことで、新たな学びの機会にもなる様です。
残念ながら本市では、「子ども食堂」の運営が行われていない様です。
近隣の市町では、 行われている様なので需要が無いと言う訳では無い様子です。
大学が場所を提供してくれることで新たな居場所づくりが展開しているそうです。
例えば遊び盛りの子どもたちは、いろいろな遊びで人間関係を構築しているようです。
ドッジボールや屋外のゲームなど若い学生たちとの接点となる様です。
おおい祭りで、 多くのお子さんたちが楽しそうに会話し、お祭りの混雑の中走り回る元気さが良いなと感じました。
このような場に参加することを躊躇している子どもたちへのサポートを地域ぐるみで行えたら素晴らしいなと感じます。
私たちのやるべきこと、終わりはありません。
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