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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市は、 今日も晴れてます。
本当に毎日毎日良い天気が続いています。
多少、急な天候変化で土砂降りや雷、突風等もある様ですが毎日晴れ間が見れてます。
すごいなぁ~!
今日も 自宅作業です。
議会報告書もお届けに伺ったりバタバタしていました。
自家用車も点検予定で、休日の混雑した道路に向かい走ってきました。
3連休の最終日なので少し込み方が少なくなったかなと感じました。
ディスカウント大手の ドン・キホーテが驚異的な価格で50インチ型の4K液晶テレビを販売し、わずか1週間で3千台が完売したそうです。
この商品、定価が驚きの¥5万4800円だったそうです。
東芝のREGZAと同等機能であると言う情報もあったそうです。
現在、国内メーカー製であれば最安値でも20万円以上、それが約1/4程の価格で販売されたのです。
こう言った背景には、 家電メーカーが既に大型液晶から有機ELテレビに開発や製造がシフトしていることなどが想定されます。
大手メーカーでは、主力だった大型液晶テレビ用の専用部品などが在庫として残っているため更に在庫整理の一環として同様な格安品などが販売されることも考えられます。
同時に、開発を縮小した製品には将来性は無いため販売も有機ELテレビへ移行するしかありません。
有機ELテレビは、 高嶺の花的に効果が売りの様なラインナップでした。
家電市場では家電エコポイント制度などで販売された商品の買い替え需要などもあり広がりつつあるようです。
更には、LGエレクトロニクスのみだった市場に、ソニー、パナソニック、東芝が参入をはじめ製品バリエーションが増えています。
大型液晶テレビの価格競争で疲弊しているメーカーが、高付加価値の有機ELテレビを担ぎ上げることで利益改善を狙う様子です。
2020年には 東京オリンピックが控えていますから国内での販売特需もあり得るかも知れません。
更に経済の波が大きく動き出して欲しい時でもあります。
国内に活気を漲らせなければ、諸外国からの旅行客を楽しませることも難しくなります。
日本の賑わいをどの様にデザインして行くのか大切な時であることを忘れてはなりません。
(#^^#)

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