ふじみ野市は、 今日も夏日の様でした。
朝も早くからジリジリと太陽の熱がそこらじゅうを暑くしてくれています。
こうなると寝起きが良い悪いよりも目覚めがぐったりです。
※皆さんは大丈夫でしょうか?
今日は、八王子の 知人を尋ねて出掛けていました。
行きも帰りも交通量が多く時折渋滞に巻き込まれながら戻ってきました。
残念だったのは、タウンミーティングが行われていた時間に間に合わず参加がかないませんでした。
参加者の方々からご意見を聞くことは大事なことと思います。
埼玉県の生産年齢人口 (15~64歳)は、2015年の454万人が2025年には435万人に減少する見込みだそうです。
65歳以上の人口推移をみると179万人が203万人に増加の傾向と推計されています。
既に皆様もご承知の高齢化社会の到来が他人ごとではない状況と言うことです。
高齢化社会は 人口構成が変わるだけと思えれば対策を取ることは可能と考えます。
シニア世代の方々には申し訳ありませんが、労働環境の改善や地域の活動の活性化にご協力願うことです。
世代間での同居等が可能であれば世帯分離のスタイルを同居型へと変えていくことも良いかも知れません。
子ども達の見守りや子育てサポートにシニア世代の方々にお力をお借りするのも良いかと考えます。
また、地域の自治会や 町内会でのICT技術力を向上させたり、利用者の育成などにご協力いただくことも良いかと思います。
大切なことはサービスを受ける側も意識を変えることが肝要と思います。
人生の先輩方に力を貸していただくことで地域の活動力を向上させることです。
現在のシニア世代の方々が満足されるような労働環境が準備できないのであれば仕組みづくりや環境改善から取り組む必要が高いと考えます。
先々の備えをすることは、 今だから出来ることとも考えられます。
施設を充実して行くことも並行して行うべきことと思いますが、住民福祉やサービスが滞る様になっては本末転倒です。
箱は作れても、市民生活の安心・安全が確保される仕組みづくりは年々難しさを増すばかりです。
自治体の運営が難しくなる局面ですね。
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