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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 6月 26日
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ふじみ野市は、 梅雨なので雨降り後の曇り空でスタートしました。
曇り空が、薄らいできた様に思えてもなかなか梅雨の雲だからなのか晴れ間は見えません。
それでも気温は上昇し、若干蒸し暑く感じる1日でした。
今日は、自宅で 提出書類を作成・提出しました。
その後、急いで市役所に向かい残りの書類作成や来客面談などを行いました。
やらなければならないことが山積み状態で片付きません。
昨今、日本の農業に ついてICT化や農業ノウハウなどをデータベース化する取り組みが多く見受けられています。
私自身も農作業の効率改善や生産性の改善をするために情報化の取組が必要ではと思っています。
議会でも地域農業の活性化をするために行政が行える事、行っていることなどを取り上げさせていただきました。
考えても、 考えてもしっくりないことがありました。
農業従事者の方々の意見や問題点に向き合っているのか?
地域ごとに農業は生産品目も異なれば、生産方法などもまちまちであろうと考えます。
かつて私も農業生産者の端っこに居させていただいたことがありますが、設備や関わる人、予算など異なる点ばかりです。
データの集積を行い、 分析することで何かしらの解は得られるのだと思います。
しかしながら得られた結果で、農業生産者の方々の何が変えられるのでしょうか?
現状を正確に把握しないまま生産数量や生産に関わる情報をデータ化するだけで得られるものは何かと考えてしまいます。
全体感で見れば、肥料などの流通ルート見直しや生産品目の集中、省力化機材の調達方法見直しと叫ばれています。
親父さんと息子の2人で生産している農家の方にとって有益な情報となるのでしょうか。
特に、本市は 都市近郊型の農業地域のため様々な特質があるものと考えます。
それは農業生産品だけではなく土地利用などで収益を成り立たせているご家庭もあると思います。
本質は、農業生産のみに絞り込んで利益が出せる経営状態であるかを把握する必要性があるのではないでしょうか?
収益だけ見れば人の投資や機械の投資で生産性改善は図れると判断されても、どの様に人材投資を行うのでしょうか?
地域問題に直接取り組む市議会議員だからできること改めて考えなければと思います。
(#^^#)