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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 6月 22日
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ふじみ野市の朝は、 昨日の雨もすっかりと姿をひそめてしまいました。
カラッと晴れた朝日が眩しく、今日も暑くなりそうです。
朝から汗が滲んでます。
さて、今日は 午前中から打合せがあり出掛けておりました。
終わって直ぐに市役所へ向かい、午後の打合せ準備に入りました。
午後は、議会ICT化検討会議です。
そろそろ、この会議体も与えられた目標は達成したので次の事を考える必要性があります。
総務省が力を 入れているテレワークは、様々な効果を生み出すことが可能とされた考え方です。
しかしながら利用者や運営母体に導入意識や改善意図がなければ広がりません。
保守的な機関ほど柔軟な働き方改革に対して、冷ややかな見方をされてる様に思われます。
こういう点を改善しなければ広がらない様に感じます。
ある意味で市議会と 言う合議体、意見を交わし合う場が必要です。
なぜ高額な予算を取り議場などを設けて人を集めなければならないのでしょうか?
ネットミーティングでも実現できそうですよね。
国会議員を東京に集めるためどれだけの費用が掛かるのでしょうか?
交通費や費用弁償も未だに行われているのが実態です。
出身地域に居て テレワークに切り替えても良いのではないでしょうか?
議場は、巨大なモニタールームで皆さんが顔を見せあいながら会議は可能です。
個別の打ち合わせだって一般企業は、ネットミーティングを取り入れています。
通信会社も国家行事が通信インフラで決まるとなれば、より力を入れて開発されるのではないでしょうか。
国も予算化して研究費助成などするでしょうし。
音声の自動議事録化や セキュリティ・システムや動画通信など様々な機能の開発も促進される可能性が高いです。
国内での経済効果も膨らむのではと推察します。
でも、やらないですよね。
(#^^#)