カレンダー
2017年6月
« 5月   7月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 6月 11日
images109.jpg images_163.jpg images_240.jpg
ふじみ野市は、 今日も良い天気になりました。
太陽の日差しが熱量を伴いギラギラと照り付けているのでしょう暑いです。
それお横目に雨雲の心配をしている自分が可笑しくもあります。
まぁ、梅雨入りしてますしお許しを。
今日の午前中は 「ふじみ野市学童保育の会 第7回通常総会」にお招きいただきました。
場所は大井総合支所の2階ゆめぽるとでした。
昨年、今年と参加させていただき通常総会の議決事項を見守らせていただいています。
実際に総会への参加される方は委任状での対応される方が多い様です。
平日は仕事で、 お子さまを預けられておられるのでしょうから貴重なお休みの時間を割くのは難しいことでしょう。
少しでもお子さまとの繋がりを構築するための時間を取ることも大切ですね。
人間同士のコンタクトや認識は五感で繋がるのだと思います。
耳で聞いて、触れて、様々な情報を集めまくるのが「愛情の形」なのかも知れないと考えます。
将棋の対局ロボットは、 機能強化する道を自己学習することに見出したそうです。
プログラミングしている限りは作成者の技量や知識が限界点を作ってしまうために対戦時の流れや相手の動きを全て記録してデータベース化し再利用するのでしょう。
これって将棋の世界だけでは無くて、様々な産業のプロセスを管理させるためには重要なことです。
国産ロボットの 多くは二足歩行で悩んでいる様です。
ホンダのアシモやソニーのキュリオは、バランス制御など取り入れて歩くことを実現しています。
ソフトバンクのペッパーも自立状態でのコミュニケーション能力がAI(人工知能)の能力で評価され、様々な企業で利用されているようです。
それでも歩けないことで、現状を超えるニーズに応えきれない点もある様です。
高度なAI開発も 進んでいますが、日本のロボット開発が進むためにも2足歩行技術のユニット化が出来ないものでしょうか?
商用に耐えることが出来る2足歩行ユニットが完成すれば、展開される用途が広がります。
並行して進んでいる四足歩行でも良いのかも知れませんけれど。
(#^^#)