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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 6月 6日
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ふじみ野市は、 曇り空からのスタートになりました。
今週は比較的に雲の多い週になる様子です。
既に九州や山口県などでは入梅の報道があったようです。
今日は、午前中から 市役所にて総務常任委員会、福祉・教育常任委員会が開催されました。
今回の定例会における特徴は、議案数が少ない様です。
議会の人事改選時期でもあり新任の皆様にはスロースタート及び慎重審議ができることもあり環境としては良い様です。
人事改選の効果は、各常任委員会毎の流れが新しい風に伴い変わることをお求めている様です。
総務常任委員会は、 補正予算に組み込まれた「マイナポータル」に関わる費用計上でした。
ところで皆さんは、マイナポータル?ってご存知でしたか。
別名を「情報提供等記録開示システム」と言われ、インターネット上で個人情報の利用記録が確認できるようにするものです。
【3つの機能】
1.個人情報をいつ、だれが、なぜ提供したかの確認
2.行政機関などが持っている自分の個人情報の内容確認
3.行政機関などから提供される、行政サービスなどの確認
福祉・教育常任委員会は、 地域協働学校(コミュニティースクール)事業にかかる費用が国の委託事業に決定れたことに伴い国庫支出金での対応となりました。
そこで議論の中心は地域協働学校となったのです。
事業化の方針は、既に昨年度にも話があり総括質疑などもされていました。
コミュニティ・スクールは、 学校と地域が連携・協働し、子ども達の成長を支えていく学校づくりをすることと示されています。
地域ごとの特色や状況があることを配慮されて、運営自治体に構成の自由度を持たせた事業の様です。
国の目指すものと地域の思惑は一致しないこともあるため構築は難しいものと思います。
”協働”って双方(学校と地域)の信頼関係が構築出来て初めて成り立つものです。
果たして、この点に注力された事業化施策が検討されているのでしょうか?
(#^^#)