ふじみ野市は、 良い天気で朝を迎えました。
6月も既に5に目となりました。
そろそろ九州地方では梅雨の情報もある様です。
今日の夕方に、 ふじみ野周辺ではゲリラ豪雨の様な雨が降り注ぎました。
時間にして18時前後でしょうか、太陽が明るく輝く中で雨雲が急に増えたかと思うとドバっと降ってきました。
激しい打ち水のおかげでしょうか夜はとても涼しくなりました。
半袖、半ズボンでは寒いかも知れませんよ。
ふじみ野市議会は 第二回定例会が始まり、本日は各会派別の総括質疑が行われました。
上程された議案数が少ないこともありかなり早めに終了となりました。
明日からは各常任委員会毎の討議が始まります。
傍聴いただくことも可能ですので、市役所へお越しください。
今定例会において 一般質問で広域連携事業について市の考えを伺います。
平成の大合併も終わり、合併特例債などの有効期間も終わりを迎えています。
何気ない話にも聞こえますが有利な財政補助が無くなることで、これから先は自治体の本気の活力が試されます。
現状でも国内には1700以上の自治体が存在しており人口規模も大小様々です。
小さな規模の 自治体は税収などの伸び悩みは大きな課題です。
その中で、高齢化対策や少子化対策が求められ財政の余裕などは考えることも難しい状況です。
そこで数年前から注目されているのが広域連携事業です。
今日は簡単な 広域連携事業のイメージをお伝えします。
鉄道沿線地域には、地域限定では数点のラーメン店ですが沿線に関連する地域を見渡すと種類も豊富にありました。
そこでタウン誌や鉄道会社が共同で広いエリアを巻き込んでイベントを企画しました。
題して「西武線沿線ラーメンラリー2017」が開催されています。
厳選されたラーメン店を 選んで広告にも起用し、パンフレットなどにも店舗情報を載せ展開しました。
ラーメン好きには、ちょっと心を引くような箸やどんぶりが景品となり盛り上げています。
何より大切なことは点や線でなく広域の面で市場を形成しているところです。
1点だけでは面白みも減りますが面で行うことで参加対象となる人も店舗も大きくなります。
これが広域事業の面白みです。
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