ふじみ野市の朝は、 燦々と太陽が降り注ぎ気持ちの良い天候となりました。
気持ちの良さは寝覚めの良さ。
そんなことわざは有りませんが、月曜日のスタートダッシュには気持ちの良い朝でした。
今日は、6月から 行われる定例会に向けて一般質問について担当部局への説明会でした。
良い答弁を引き出すのも私たちの質問次第です。
即実行される事案もあれば期間を掛けて熟成させるような案件もあります。
大切なことは、その気になっていただくことです。
私たち議員は、 質問、提案などを行うことで目指すべき事業を実現します。
実際に実現するには市の職員方や組長の判断が大切です。
市民のニーズに直結することが大切です。
私も知らなかったのですが 「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー」が盛り上がっているようでですね。
地域独自の視点や観点から生まれた「地域の隠れた名品」を表彰する制度の様です。
民間の放送局や雑誌、新聞、旅行事業者など24社の出資で運営され、内閣府や農林水産省、経済産業省が後援しています。
ぜひウェブサイトを見て頂きたいと思います。
インターネットという メディアを活用して地域の名品をクローズアップしています。
情報発信されなければ見つけることが難しいと思うものばかりです。
改めて思うことですが民間の力ってすごいなと感じます。
この様な企画を行い出資をして勢いをつけ、自らの企業価値も高めながら新たなビジネスに繋げています。
小さな町では 実現する余力が無くとも地域連携することで、特色のある製品や事業などをつくりあげることが出来ます。
出来上がったものを点では無く、面でプロデュースすることで情報を拡散することが出来ます。
このポイント大事ですよね、小さな広がりを連携効果で大きくし触れる機会を増やすんです。
周知効果の高まりは、地域での消費を増やして行くことです。
近隣でブランド化しているサツマイモも加工品などで消費拡大していくのが大切です。
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