カレンダー
2017年5月
« 4月   6月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 5月 13日
unnamed55.jpg images94.jpg
ふじみ野市は、 朝からしっかりと雨が降りました。
6月を迎えると梅雨シーズンが近くなりますね。
真夏の前に、関東も水がめに雨が貯まると嬉しいですね。
最近の暑さは尋常ではないので水不足とならないことを願いたいと思います。
今日は、午前中に 外回りをしてきました。
市民相談のご要望ヶ所の確認や現状の確認で動きました。
午後は、電話対応でご相談頂いたり回答をお伝えしたりと様々動きました。
先日、高齢者雇用に ついて情報を調査していたところ「高齢者雇用開発コンテスト」を見つけました。
厚生労働省と独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構による共催とのことです。
応募資格は、事業所や企業からに限定されており「現場の声」が最優先されていました。
少子高齢化や 労働人口減少社会を迎えている今だからこそ重要なテーマだと再認識しました。
この様な取り組みを、地方行政はどの様に取り組んでいるのでしょうか。
地域内の企業へ告知活動や応募推進策などを講じることで地域内の労働活力向上に寄与できるのではないかと考えます。
既に取り組んでいるのかも知れませんから週明けにでも調査をしてみます。
高齢者や障害の ある方々の雇用環境を改善・創出することが出来き、企業にとって貴重な労働力確保が出来るのであれば素晴らしい政策効果では無いでしょうか。
参加される業種が、画一的にならず広い分野で取り組みが行われることに期待しています。
製造業だけでなく、営業職や小売業、販売サポート、システム開発、介護や育児など。
働ける場所が広がることで生活環境も変わるものと思います。
ご高齢の方々で 「働きたい」と意思のある方々に提供できる労働環境を構築することが大切と考えます。
65歳を超えても働くことを希望される方が増え、就職希望年齢が高くなる傾向にあるとのことです。
技能、技術、ノウハウを如何に若年層へ伝承していくのか、仕組みづくりを社会全体で考えるためにも地方行政が取り組むべきテーマとして重要だと考えます。
(#^.^#)