ふじみ野市の朝は、 シトシト雨音がして眠りを誘うような目覚めでした。
天気予報では日中に晴れ間も出そうな雰囲気でしたが終日雲に覆われた1日になりました。
5月ですし木々の青さも一雨欲しいと望んでいたのかも知れません。
今日は、午前中から 市役所にて市民相談の進捗確認などを行っていました。
少しの間、体調不良もあり役所での仕事を控えていたので遅れを取り返すためにも頑張りました。
午後は、議会ICT化検討会議が進めてきたふじみ野市議会へのタブレット導入に伴う操作研修会を開催しました。
地方議会のICT化は 進んでいるのかと問われると如何なものでしょうか。
導入に至る検討を進められている議会も多いと思われますが、何のためにや導入効果を明確にする必要性など壁も多い様です。
特に政令指定都市などや人口数の多い都市であれば予算確保も容易な部分もある様ですが、人口規模も少ない地方都市にはハードルの高さはきびしいものがあります。
今回の導入に関しては、議会書類のペーパーレス化や資料製本時の人件費削減、差し替え作業の効率改善などなど。
経費削減への寄与や様々な議会情報、行政情報の公開、提供を行いやすくするなどの効果を期待されての事業化です。
有効活用して行くことも 議会ICT化検討会議の課題と考えています。
6月に行われる定例会以降で今後の体制なども変わるかも知れません。
ICT (インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)は、情報通信技術です。
様々な利活用が行われ、家庭内へも大きな影響や効果をもたらしています。
ロボットを利用したコミュニケーションも良い例になると思います。
単独で動き回ったり、 プログラムにより動作を作り上げ楽しんだりしていたロボットです。
通信機能を持たせることで利用用途も変わってきました。
例えば高齢者の方の話し相手、家庭内での異常検知(侵入者検知や人の動作見守りなど)、画像の送受信。
この様なことが実現できることで高齢者や子供たちの見守りも可能になりました。
巷で話題の「AI(人工知能)」が 良い悪いなどの評論もあります。
高機能でなくとも限られた仕事をこなせるだけの判断回路を構築できれば十分に役立つこともあります。
普及率の非常に高いスマートフォンと接続すれば会話をすることも可能です。
留守番中のお子様やご家族とコミュニケーション取れることで相互に安心感も増すのではないでしょうか。
役に立つテクノロジーへ成長して行くことを願うこの頃です。
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