カレンダー
2017年5月
« 4月   6月 »
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
Twitter
ブログバックナンバー
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
designcollabo.png slide02.png
ふじみ野市は、 今日も良い天気となりました。
快晴が続き、5月の太陽は眩しくて暖かく過ごしやすい一日でした。
北海道や九州などでは高気圧の影響で夏日の様な暑さだったとか?
日本列島の形があるから発生した面白い天気でしたね。
私と言えば、 連休中に治療を終えようと本日も午前、午後と医者通いです。
皮下組織内の炎症のため原因菌を点滴や内服薬で抑え込むしかない様です。
既に2週間ほど経過しており早期の完治を目指しています。
連休中と言うこともあり、 様々な地域政策について何が効果的なのかを考える日々です。
「産学官連携」の政策を一般質問などで行ってきましたが政策効果や今後の展望など調べなければならないことが山積みです。
一部の地域で地元の大学や民間企業との連携事業において成果を上げている事例も少なくありません。
大学との地域協定などを結び交流を図るなどしているようですが事業性は乏しくリソースの有効活用には至っていないように感じまています。
地方の大学であっても 文系や理系によらず校内の情報管理は地方自治体より進んでいるケースもある様です。
また大学生などが校内生活において不便と感じていることを解決する様なグッズ類の開発品なども学内限定とされずに商用化する道などを考えることで柔軟な発想力を生かすことが出来るのではと思います。
こうした若者のアイディアを地方の自治体や企業が関わることで不足するビジネス化の助成など行えればと思います。
地方大学発のベンチャー企業が増えるくらいの土壌育成が大切です。
若者の発想力は、 素晴らしいものがあります。
例えば「芝浦工業大学」では「孫の育児向け哺乳瓶」という商品を生み出したそうです。
これは孫の育児を積極的に支援する高齢世帯の方々に向け老眼でも見やすいメモリにした哺乳瓶を考案したそうです。
これって育てられれば地域の宝になりますよね。
また、実現できる企業があれば大手であれ、中小企業であれ就活の対象にもなる可能性があると思います。
地域の宝である若者が地域に根付いてくれる切っ掛けにもなれば素晴らしいと思います。
(#^.^#)

コメントは受付けていません。