ふじみ野市は、 曇り空からの雨です。
非常に残念な天候となりましたが、降り過ぎなければ成長を初めている苗などには良いのでしょうか?
露地栽培の多い、ふじみ野市や周辺の市町では農業経営者の方々にとって雨は貴重です。
ひまわり8号の運用開始に伴い観測機能が向上しています。
例えば、この ひまわりからの情報を気象庁などが分析したものを地方自治体へ伝送し、地域に則した情報に変えて提供できるサービスなどが開発されると良いかも知れません。
農作業において水の噴霧は必要か?消毒を何時するか?などの日ごとの計画も立てやすくまります。
また余分な薬液などを減らすことも可能かもしれません。
※裏付けデータが無いので想像です、ご容赦ください。
因みに今日は 定休日となりました。
昨日から体調不良が悪化したこともあり土日で調整したいと思ってます。
地域のビジネス支援や 様々な取り組み者の助成が出来ればと「クラウドファンディングのふじみ野版」を議会で取り上げてから1年以上が経過しました。
検討されると言う答弁と近隣市に参考事例が無いとのことで難色が示されていました。
早ければ良いと言う訳ではありませんが、お隣の川越市では行政が関与する方式もスタートされたようです。
ふじみ野市内でも民間で実施されていた方が居られるかも知れません。
この点は、私の情報不足です。
行政が関わることの 利益・不利益があるので仕組みづくりを確かなものにしなければなりません。
国や民間企業、市民目線でとらえるならば自らの行政地域内を活性化する意識の表れとして評価されるものと考えています。
本市に魅力が無ければ投資を測ろうと思う企業も市民も現れないのでは無いでしょうか。
行政負担を最小限にしつつ最大の効果を得るために1つの確かな手法であると考えます。
ふるさと納税が 騒がれていますが似て非なるものです。
減税の効果はありませんし、利用目的が明確ですし、投資した結果を確実に目にすることが可能です。
ふじみ野市でやりたいことを叶えられるとしたら少し楽しくなりませんか?
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