ふじみ野市は 早朝に降っていた雨もあがり日中は気温がぐんぐんと上昇して熱くなりました。
丁度外も暗くなり夜風が涼しく感じています。
朝から晩まで、これほど環境の変化は珍しいと感じます。
今日は午前中に 私用があり出掛けていました。
午後から市役所の予定でしたが自宅作業に切り替えました。
会議用の資料調査や市民相談の対応について市役所担当部署と連絡など取っていました。
民間では既に 広がりつつあるテレワーク。
行政においても費用対効果の問題点はあるにせよ若干でも余力のある時に庁舎内の効率化を推進しなければなりません。
運営が厳しくなるほど余力を割くことは出来なくなり市民サービスは悪化する方向に進んでしまいます。
省力化と効率改善は必須のテーマと考えます。
経済産業省は コンビニエンス各社が共同でICタグ(ICチップとアンテナを内蔵した名札の様なもの)を一斉導入する計画を発表されるそうです。
導入予定は2025年を目標に進められるようです。
これはコンビニ各社の取扱商品全てにICタグを貼り付け物流情報管理する仕組みです。
商品購入のデータ管理は 既に行われているようですが各社でバラバラです。
統一の企画とすることで、製造工場や物流企業が契約先のコンビニと管理情報が統一できます。
更には買い物をされる顧客メリットとして無人レジなどで会計もスムーズに行われます。
モノの流れを情報として捉えることが可能となり工場の生産調整や物流企業の配送負荷の軽減等も期待されます。
ICタグは、 RFID(無線自動識別)と言う技術を使いデータの書き込み読み取りが可能になります。
当然お話ですが、専用の読む装置(リーダー)や書き込む装置(ライター)、無人レジなどの設備が必要となるため関連企業は投資も必要となります。
ICタグ関係のメーカーは逆にビジネス・チャンスです。
経済効果は投資だけでも500~1000億と見込まれている様なので大きな効果が想定されます。
この様なシステムが 完成し成果を上げれば、行政においても流用展開可能な事業があると思います。
例えば図書館や学校別に管理されている図書室など一元化することで書籍の管理コストを削減することが可能です。
また有効に利活用させることもできるでしょう。
行政の効率改善は市民にとっても有益な事業効果を出せる方法の1つであることは間違いないと思われます。
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