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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
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ふじみ野市の朝は 天候も回復して気持ちの良い朝になりました。
今日も上福岡駅西口に集合がかかっており急いでお出かけです。
駅前に集合して「高畑市長」と市議会議員有志で市長の市政報告を配布しました。
午前中から市役所の 会派控室でお仕事です。
さまざまお願いしていること等の状況確認やこれからの事前準備などでバタバタです。
午後も気づけば17時近くなってしまい片付けして自宅へ移動します。
自宅に戻り引き続きの仕事です。
福井県鯖江市の オープンデータについて情報を集めていました。
本市もオープンデータの取組を始めているが活用事例を目にしたことが無い。
何が問題なのか、知りたくて他市の事例について調査を始めてみました。
それが鯖江市の情報収集を始めた理由です。
鯖江市の行政規模は、 さほど大きい訳ではありません。
それでも様々な事業に対しての取組速度が迅速で効果的に動かれているように感じます。
クラウドファンディングも先行されていて鯖江の眼鏡や企画型のJK課を開設したりと積極的です。
オープンデータに関しても提供しているデータが利活用されています。
利活用が進む背景には、 市の職員が頑張ればよいという訳では無いようです。
推進していくためには首長が積極的であったり、推進役の中心になっていただけるような民間企業が居られたりするようです。
オープンデータは利用していただいて様々な形で使われ効果が出ることで2次的にな広がりも出るように感じます。
そこにビジネスの種が撒かれるからだと思います。
民営バスや循環バス路線を マップ上に描き、そこに避難所や公園、病院など様々なデータを重ねあさせることが出来た時に新たな価値が生まれます。
バス経由してどこの病院、避難所へ移動できるのか知ることが出来たりします。
更に民間の店舗情報を掲載すれば買い物の利便性向上が図れます。
この様なアプリを開発する際に商工会や掲載店舗等から資金協力や情報提供などが得られれば、特売品情報を表示したりすることも可能です。
市の運営するバス事業に ついても現在は細かな情報が取れていないのですが停車場所ごとの利用者数などが時間帯別に分かる仕組みを作れれば有効なルート構築も可能です。
願わくば行政範囲を超えて富士見市や三芳町と共同運営のバス事業体を構築して施設の共有利用を促進することも良いのかも知れません。
将来的な少子高齢化を見据えて施設負担の在り方や重要性が増す市内交通網の整備などに効果的に働く方法を解析することも可能ではないかと思います。
(#^.^#)

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