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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 4月 5日
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ふじみ野市の 朝は早く、明けると輝く太陽に照らされて気持ちの良い日が続きます。
夏の暑さとは異なり春先は少し寒いくらいに引き締まってから温まるので開放感が違う気がします。
さぁ出掛けましょう!
今日は昨晩遅くまで 作業をして議会報告書が完成しました。
印刷が終わりましたらお配りしたいと思います。
3月定例会で平成29年度予算について可決していますので必要性の高い事業から順次開始されていると思います。
午前中から市役所の 会派控室にて業務です。
各種の報告や確認案件の整理をしています。
午後は、市民相談の方のアフターフォローで関係各部に相談に伺いました。
社会問題へのアプローチが 行政と民間では異なることが多いのはご存知のことと思います。
民間企業のすごさは、様々な企業が各社に取って有益となる共通目標が見いだせれば大同団結を容易に行います。
例えば、今話題の宅配事業の人出不足問題についての取組です。
再配達が多いほど、 増える宅配需要の労働力損失に傾倒してしまいます。
どの様にすれば良いのでしょうか?
そこに同様の問題を抱える日本郵便や建設メーカー(大和ハウス)などが関わりました。
戸別の居宅にある郵便受けを宅配物の受け入れを可能にする仕組みづくりを考えました。
大手の建設メーカーは 宅配用ボックスを開発して設置を請け負うことで新規や増設などの需要を拡大します。
物流企業は再配達の頻度が減少することで作業効率の改善に繋がります。
行政でも民間活力の利用を促進していますが民間利益はどの程度向上しているのでしょうか。
また、サービスの向上は図られているのでしょうか。
市内の循環バス事業は 行きたい病院と繋がっていないとか路線がないとか費用面での負担などがあります。
いっそのこと近隣市町で共同運営体を立ち上げて地域内の病院や買い物場所、公共施設で連携することは出来ないものでしょうか。
病院も循環バスを走らせ、大手のスーパーや大型ショッピング施設も同様です。
より利用率を向上させるには参加企業を増やしてハブ化させるなどの工夫をすることで無料化など考えられるのではと思います。
人の往来無くして 成り立たない企業や施設が協力することで実現できることがあると思います。
双方のメリットを生かしながら利益を享受できる仕組みづくりが地域を変えていけるのでは。
そこに市民サービスの向上も含まれているものと思います。
(#^.^#)