ふじみ野市は、 昨日とはガラッと変わり快晴です!
朝から天気が良いだけでもちょっと得した気分ですね。
畑の作物へ水が行き届かないなどの心配も少し・・・。
今日も午前中から 市役所に。
会派控室のネットワーク接続状況が悪いので電波状況や接続時の問題点を調査していました。
最終的な解決に至りませんが問題の一因となっていたアクセスポイントを更新しました。
嬉しいことに変更前の3倍ほどの通信速度になりました。
ICTは、どの様にして 使うのか応用力や発想が大切だと常々感じています。
本市の情報化計画を調査する中で、利用価値の高い技術は無いかと探していたところ「LiveTalk」と言う製品を見つけました。
障がい者の方とのコミュニケーション・ツールとのことです。
聴覚障害をお持ちの方と コミュニケーションを取る場合に手話言語(ふじみ野市でも手話言語条例が制定)で会話できれば望ましいのです。
手話通訳者の方が窓口で対応いただくなどのサポートはしていますが簡単に意思疎通が行えればと考えます。
先ほどの「Live Talk」はマイクに話せば即応して文字表示に変換し表示してくれます。
翻訳ソフトの肝は 変換の速さと正確性にあると思います。
即時性が高ければグループでの会話が自由に行うことが出来き、窓口業務だけでなく様々な活動に参画いただくことが可能となります。
障がい者差別解消法などが施行されていますが、実際の現場でコミュニケーションを図れるように工夫することが大切であると考えます。
この製品の良さが もう1つあります。
それは多言語対応することが可能で日本語で話した言葉を英語やフランス語などなどに変換表示してくれます。
国際的なスポーツ活動などで利用された実績もあるそうです。
ICTは利用して初めて有効になる技術です。
理解だけでは何の恩恵も得ることは出来ません。
(#^.^#)

