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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 3月 7日
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ふじみ野市は 穏やかな朝を迎えました。
豪雨もなければ大風も吹かずに、朝は静かに動き始めています。
ただ一つ残念なのは曇り空でした。
少しまとまった雨でも 降るのかと期待していましたが、お湿りを少しおすそ分けいただいたような。
私の家の周りは、畑が多いのが特徴です。
とは言え田園風景の様に何一つない山間部では無いですし、驚くようなビルの谷間で暮らしている訳でもありません。
今日も朝から 市役所にて傍聴です。
総務常任委員会と市民都市常任委員会が同時に開かれます。
何時も感じることですが議会改革の推進と言う名のもとに日程などが見直され今の形式となっている様です。
それでも同時に委員会が開催されると傍聴者は、どちらか一方を諦めるしかなく運営方法として良いのか疑問の残るところです。
地方創世の流れとして 地方へ人の流れをつくろうと「農泊」が広がりつつあるようです。
地域資源を生かすために農家の皆さんに協力いただき国内や海外からの旅行者誘致に動き出しています。
よく関東圏の高校生たちが沖縄へ体験合宿に足を運こぶ等の企画旅行を修学旅行代わりにすることも増えているようです。
常々、お会いする方々に 地域資源を生かすために特色を目立たせる事業をしたいと話していました。
交通の大きな流れを持っている関越道が身近にあります。
スマートインターチェンジが利用車種の制限などがありましたが改善される予定です。
残念なのは周辺地域整備について声が出てきません。
接続道路の周辺は 歴史の古い農業地帯で、名産品の「川越いも」の産地です。
交通誘導の可能性が出来る際に併せて開発を行わなければ相乗効果も薄くなり利用率が伸び悩めば企業の進出意欲が削がれてしまう懸念があります。
地方での農業体験でなくとも都会から近い場所で近代的な「農泊」が行える場所づくりが出来ればと、都市近郊型の農業リゾートを夢見ていました。
地方では出せない 特色として周辺観光地域と接続させ周遊しながら宿泊と農業体験を盛り込みます。
農業体験も露地栽培だけでなくハウス栽培に、水耕栽培、小型の野菜工場を配置することで日本の農業ICT化をアピールさせます。
技術ノウハウは地域に還元できますし、様々な企業とのタイアップも可能です。
近隣市町村で 管理組合などを発足させることで負担を軽減すれば広域連携効果が望めます。
国にとっても実験的な設備となりますし、埼玉県が推進している農業政策にも寄与できると考えます。
生産法人をつくり運営できれば雇用促進にも繋がります。
(#^.^#)