ふじみ野市は、 本日も晴天なりです。
今日もスクーターで市役所へ出勤し1日事務作業に没頭します。
お天気も良く、当然風は冷たいですが寒さで身が引き締まります。
市役所では、 様々な仕事をすることが出来ます。
役所内の各部局担当の部長や課長と直接会話することが出来ます。
これって議員の特権ですね。
直接、実施事業の進捗など状況を聞くことも出来るので助かっています。
議会のICT化について 議論する機会を頂いているのでタブレット化や議会放映について調査や検討会議を行っています。
現在は検討中と言うこともあり文書情報は印刷物が多く電子化するために時間を費やしています。
議員個人で動いているので人件費ロスは有りませんけれど・・・。
初めから電子媒体で受け取れていたら苦労は無いのになぁと。
民間企業から行政へ 変わられた方々は戸惑いが多いのではと常々感じています。
様々な打合せ文書や会議資料についても「紙」でと言う絶対条件に縛られることが多いと感じます。
訂正や差し替え、改版など紙文書の不便さは多く、使用に慣れてしまえばタブレット対応は快適です。
空いた時間で、資料調査に時間を割くとか、担当課の方々と意見交換をする方が効率的ではないでしょうか。
本市の近くに 三芳スマートインターがあります。
関越自動車道からのアクセスが改善され利用対象車種が拡大され、おまけに双方向利用が可能になります。
東京方面も川越方面も乗り降り可能になるため利便性が向上されます。
接続する主要道路は、 安全確保のために改善されますが地域開発は置き去りの状態です。
同じ埼玉県の川口市は外環自動車道のインターがあり有効活用のためにハイウエーオアシスの整備を周辺の自然公園整備などと併せて進めています。
より集客性の高い子ども向け室内アスレチックや物産館などの併設で魅力を高めようとしています。
行政規模の違いは 有れども開発行為を目的を持って実施するのと、行わないのでは大きく違いがあります。
インターは利用者の増減で周辺地域へ貢献度合いが変わってきます。
利用率を向上させることで周辺への企業誘致や商業施設開発などにより自治体の収益拡大に繋げたいものです。
安全対策にも予算は必要になります。
効果のある投資事業にするために何を付加して行けば良いのでしょうか。
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