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ふじみ野市 島田 和泉
izumi-s-koumei@friend.ocn.ne.jp
バックナンバー 2017年 2月 12日
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ふじみ野市の朝は、 穏やかなスタートです!
雨風もなく登り切った太陽が、その光で窓を温めてくれています。
そっと手で触るとき太陽の日に宿る力に気づかされます。
今日は、他地域の 応援活動や地域内での活動に終始していました。
もうじき3月の定例会も始まるために、やるべき仕事は山積み状態です。
議会での質疑にしても事前の調査が最重要課題となります。
※準備期間しだいで内容の厚薄も決まってしまいますから焦ってます。
さまざまな市議会で 議会のICT化が検討されています。
行政規模に関わらず、ICT化関連セミナーも賑わいを見せているようです。
行政課題について議論を展開していくのには情報が重要なカギを握っています。
国の機関や省庁の 提示している政策内容などや先進自治体の動向など。
市議会で必要なのかと問われる方も居られるかも知れませんが、国の予算方針でいろいろな事業予算も変わってきます。
また、特別予算で福祉や教育の保険制度にも影響がありますので情報は重要になります。
また、議員は情報収集を 積極的に行うことで先進自治体での事業効果など生の声を集め整理することも大切です。
行く先々で得られた貴重な話や事業結果を目で見て写真や動画に残してと活用用途がいっぱいです。
行政課題の一つに 業務の効率化改善を図り余剰時間を捻出することで新たな事業を行ったり、サービス向上に振り替えたりと世の中の動向と併せて進むことも大切です。
例えば、支所機能を電子化してコンビニで対応可能にするなど先進地では実現している自治体もあります。
利用者にとっての利便性向上と手続きの簡素化、セキュリティの確保と多くの検討課題があります。
変えていかなければ 変わらない。
最小単位から試験的に運用して行くことが投資コストについての運用もリスクが少ないと思います。
先ずは、議会から改善に着手することが出来れば良いと思います。
(#^.^#)